杉ちゃんFC限定ライブレポ(打ち上げ編) - 2005年02月11日(金) 前日のライブ編に引き続き、オールナイト打ち上げレポです。 終演後、ドリンクなどを引き取った後は、一旦客だけ外に出されました。 打ち上げは23時からの予定と紙が貼り出されてだったのですが、押しに押したライブ の終了したのが23時05分ということで、外に出たら23時からのところがマジックで ぐちゃぐちゃに消されて、上に「24時00分から」と書いてありました。 紙の端っこに「メンバーも参加」と書かれているのが、何だかおかしい(笑) さすがに今回は事前に周知されていたので、打ち上げ参加者も多そうです。 (前回は2回目終了後に急に発表されたため、残る人が少なかった) 外は雪まで舞っていて、とても寒かったのですが、入れないと悲しいので、入り口 付近でじっと待つことに…。 スタッフさんが機材を入れた箱を運び出して行く姿を見ていたら、女性のスタッフ さんが「24時よりちょっと遅れそうです。寒いのにお待たせして済みません」と 言いに来ました。 見回してみると待っている人数も減っていて、どうやら一時的に付近のお店に待避 している人も多いようでした。 途中、機材を自分で運ぶK-Ta君が見れたのは嬉しかったな〜 (でも、ここで出ていった後にはもう戻ってこなかった…) 私は時間があったので、寒くて手が悴みましたが、友達宛に携帯で速報レポを打って 送ったりしてました(笑) 待つこと1時間…、24時20分くらいにようやく入場になりました。 中に入ってみると、入り口から見て右側の奥まったスペースが関係者席になっていた ので、私達3人は反対側のソファ席をGET。 杉ちゃん達の打ち上げの様子を見ながら、自分たちも飲むことにしました。 身体が冷え切っていたので、しばらく飲み物も買わず、交互にトイレに行ったりして 身体が温まるのを待つことに…。 後から続々と人が入ってきて、あっという間に席は埋まり、立ち見になる人も多数 出ていました。 フロアは乾燥しきっていて、さっきドリンク(カシスグレープフルーツ)もアルコール なのに一気飲みした私は、喉が渇いてしまい、飲み物を買いに行くことにしました。 カウンターが少し空いた頃に行ったのですが、ウーロン茶を買った後に振り返ると、 同じことを考えていた人たちでまた混み合っていました。 仕方なく、空いていた関係者席側の通路から帰ろうとしたら…。 出口付近でゲストの方達(?)と喋っている杉ちゃんを発見(笑) どうやら、その一角だけ通路が埋まっていて通れそうもない…。 仕方なく、後ろからついてきていたIさんに引き返そうか…と声をかけて戻ろうとした ところ、コートを着込んで帰り支度をしたチャーリーが歩いてきました。 帰る前に!と思い「チャーリー!」と声をかけて、少しお話しちゃいました。 「いつもチャーリーさんの前に陣取ってるんですよー」と言ってみましたが、本人は 全く気づいてない様子(笑) ライブの入りの時に声をかけると、いつもにこやかに応えて下さって嬉しいです。 といって、お礼も言ってみました。 チャーリー氏は「いや〜」などと答えて、照れてました。 「もうお帰りになるんですか?」と聞いてみると 「帰るつもりやったんだけど、帰るなって(杉ちゃんに)言われてしもうて…。 もう終電も無いって言われて…。たまたま電車で来るとこういう目に遭うんやなぁ」 とボヤいてました(関西弁だったから、こんな感じかな?/笑) こちらはその答えから杉ちゃんとの人間関係が透けて見えたため、思わず笑いそうに なってしまうのを堪える羽目に…(^_^;) 最後には握手もしてくれました! 「今度はうちのライブにも来てな〜」と言ってました。 チャーリー氏のバンドはつい寝てしまうくらい気持ち曲が多いから、行くのを躊躇 してしまうんですが…。 席に戻ってしばらくすると、杉ちゃんやKenken、チャーリーやSAKちゃんなど男性陣 数人が、上着を着込んで一斉に席を立ってしまいました。 去年のこともあるので「あ、食事しに行くんだな」とピンと来たのですが、どうやら 帰ってしまうと勘違いしたらしい立ち見の方々はここで何人か一緒に帰ってしまった 模様です…。 (チャージ料千円払っただろうに…、ここで立ち見の人が激減してました) 思った通り、30〜40分くらいで戻ってきたんですけどね〜 (でも、SAKちゃんは帰って来なかった…) 杉ちゃんは関係者席に籠もったまま、側でスタッフさんが見張っているため、客は 誰も近づけなかったです。 前回はもう少しオープンで、勇気さえ出せば話しかけに行っても問題なかっただけに ちょっと肩透かしを受けた気分…。 確か3時過ぎくらいにゲストが4人くらいやってきました。 体型からいって一人はエバカンらしい(笑) ここで席を立ってカウンターまで出てきたKenkenを追いかけるようにして、私とIさん もお酒を買いに行きました。 IさんはKenkenにチョコを買ってきていたので、ここで渡せなかったらあげられない ままになってしまうかも…と思ったのです。 カウンターでお酒が出てくるのを待っていたKenkenを捕まえて少し話しました。 私「あれ?もう二十歳になったんだっけ?」 Kenken「いや、まだ〜」(<といいつつ出てきたカクテルを取る) 私「じゃあ、まだ麦ジュースを飲んでるんだ?(笑)」 (去年、ビールを飲んでいたのを見て、「未成年なのに〜」と言ったら、本人が 「これは麦ジュースだから!」と言い訳していたので…) Kenken「そう、麦ジュース!……あ、ビールも2本ください!」 どうやら年若い彼がお酒の調達のためパシリにされていたようです…(笑) ふと見ると、Kenkenの向こうのカウンターにはエバカンとhikoちゃん(多分)が いて、お酒を調達していました。 こんな時間なのに、杉ちゃんに呼び出されたんでしょうかね(^_^;) ここからまたしばらく動きもなく、膠着状態が続きました。 何も無さそうだと諦めて帰ってしまう人もパラパラと出始めてます…。 しかし、3時45分位に杉ちゃんが一人でトイレに立ちました! 杉ちゃんがトイレ方面に消えた…と思ったら、後から客が殺到!(爆) みんなここを逃すと何しに来たか分からないと思ったのか、後からぞろぞろと出るわ 出るわ…(^_^;) 杉ちゃんはトイレに行ったまま、フロアには全然戻って来ません…。 しばらくするとさすがにスタッフの男性2名が救出に向かい、何とかフロアに戻って はきたものの、そのまま奥まった一角で即席サイン会状態になりました!(笑) これには勿論、様子見していた客まで殺到しだしました! 私もトイレついでにサイン会場(笑)の様子を覗いて見たら、対面になっている席で テーブル越しに客と会話しつつ、サインしてあげてました。 (みんなグッズのポストカードやチケットなどにサインして貰っていた) これじゃ1時間経っても終わらないな〜と思ったら、案の定、このまま閉店(5時)に なりそうな感じ…。 Iさんは疲れたのかテーブルに突っ伏して寝てしまっていたので、人見知りぶりを 発揮して渋っている杉スレAさんを無理矢理連れて、サイン列に並んでみました! だって、こんなチャンス(?)は二度と無いかもしれないし、良い記念(ネタ)になる じゃないですか(笑) ああ、私も人見知りでこんな時に動くタイプじゃなかったはずなんだけどな〜 (Aさんには「それは貴方の勘違いです」と全否定されましたが…。確か昔はそう だったはずなんですが……あれ?) 列に並んだところ、私たちの次の方(2人)で終わりにします!とスタッフに切られ てしまいました。 いや〜、やっぱりギリギリだったわ〜 閉店時間を考えると、今のタイミングで行かなきゃ!と思ったんですよね(^_^;) 私達が列に並んでると、前の方々との会話が聞こえてくるのですが、杉ちゃんは既に ロレツが回ってなくて、相当酔っぱらってるのが分かりました。 それなのに、客と喋りながらまだ赤ワインをカパカパ飲んでいます…。 3組前くらいに知り合いの方がいたのですが、相方さんが北海道から来た方らしく、 北海道でもライブをやって下さい!というその方に、杉ちゃんは北海道のイベンター 事情や集客がどうの…という内部事情(?)を熱く語っていました。 どんどん閉店時間が迫ってきていて、お店の方にも煽られているので、スタッフさん は傍目から見てもハラハラしています。 ここではまだまだ話が長くなりそうだったので、「スギゾーさん閉店になりますよ」と 煽りを入れて巻いてました(笑) どうやら長い間放っておかれた(一人残された)チャーリーも帰りたいらしく、すっかり 帰り支度を整えて、サイン会場(笑)へやってきました。 私達の順番になって入れ替わるタイミングで「すんません。そろそろ…」と杉ちゃん に声をかけたまでは良かったのですが…。 杉ちゃんは「えー、一緒に帰ろうよー。こっち来て!」と強引に呼び寄せてました。 そして、目の前の椅子に座った私とAさんに向かって 「ねー?チャーリーのサインも欲しいよね?」 と、天使(悪魔?)の笑顔で首を傾げました!! これだよ! この笑顔でたくさんのワンコ達を 悩殺してるんだわ!!(爆笑) まさか、自分の目の前でこんな杉ちゃんを見れるとは!!(笑) まさに至近距離ですよ(間にはテーブルのみで、マジで1m未満です) もっとドキドキするかと思えば、意外と平静な自分にビックリ! でも、さすがにテンションは上がりまくりです(笑) 私とAさん「チャーリーさんのサインも欲しいです」 杉ちゃん「ね〜?こう言ってるからさー。もうちょっといなよ〜」 チャーリー「えー、でも……サインなんて書けないっすよ〜」 杉ちゃん「そんなの『田中』でいいじゃん!」(<強引です(笑)) 先にAさんが手帳(ルナシーグッズの手帳(笑))を出して、サインを貰いました。 杉ちゃんに貰ったページの前は、2001年導火線ツアーの名古屋駅新幹線ホームで 貰った、元Sex Pistolsのスティーブ・ジョーンズのサインが! 杉ちゃんは「これ誰のサイン?」と聞いてきたので、 Aさんが「スティーブ・ジョーンズですよ」と言ったら 杉ちゃん「えー、マジ?凄いね〜。でも、字が汚い…」などとボソリ。 だって、ホームでちゃちゃっと書いて貰ったものだから、台になるものもなかったし 仕方ないんです(笑) 杉ちゃん「えーと、名前は?」 どうやらサインにちゃんと名前を入れて貰えるらしい…。 Aさん「AKIRAです」 おお、ちゃんと「す」って書いてから「Dear AKIRA」と入れてくれてる! さて、次は自分の番ということで、熟睡していたので起こせなかったIさんの分と、都合が 付かずに来れなかった友達2名分を含めて4人分貰うため気合を入れました! 私「あの〜、今回どうしても来れなかった友達の分も貰っていいですか?」 杉ちゃん「うん、いいよ」 私「じゃあ、4人分ください!」(<我ながらずーずーしいな…) 杉ちゃん「えーと、名前は?」(こちらをじーっと見つめています。ひゃー!) 私「リツコです」(<迷ったけど本名で(笑)) すると、酔っぱらって脳細胞の働きが悪いためか、Ritsukoの綴りが思い出せずに 動きを止めて考えている様子の杉ちゃん…(;^_^A ぎこちない手の動きでしたが、黒の油性マジック(名前書き用のマーカー)で、私の 手帳の1ページを丸々使ったサインを書いてくれました。 杉ちゃんは2枚目に書こうとしたのか、勝手に私の手帳をめくり… 「あ、裏に写っちゃってる」 と言いながら、次の次のページをめくります。 杉ちゃん「次は?」 私「じゃあ、○○○ちゃんで」(<大阪の友人Yちゃんの本名) 杉ちゃんはまたも裏写りしたページを飛ばそうとして勝手にページをめくり出しましたが、 その時点でもう白いページが無くなってしまいました。 私の方でそれより前にある線が引かれているページを開けて、 私「ここにこれを敷いて書いて貰えますか?」 (ページの下に手に持っていたチケットホルダーを敷きました) 杉ちゃん「ああ、その方がいいよね(ニッコリ)」 杉ちゃん「次は何て名前で書けばいい?」 私「あれ、Iさんの名前って○○子だっけ?」(ド忘れして隣のAさんに尋ねた) Aさん「そうじゃなかった?」 杉ちゃん「えー、だいじょうぶ〜?」(<ひらがな喋りだった…) 私「大丈夫です。○○子でお願いします!」 杉ちゃんが書き終わってから、今度は聞かれる前に… 私「最後の子は名前を知らないので、○って書いて下さい…」 (↑これは名字。しかもハンドルネームの(笑)) 杉ちゃん「漢字の○でいいの?」 私「はい、それでお願いします」 杉ちゃんはへろへろでしたが、それだけにご機嫌で終始ニコニコしてました(笑) このニコニコ笑ってた杉ちゃんはマジで可愛かったな〜(萌) 最後に握手をして貰いましたが… 私「あー、あったかいですね〜」 杉ちゃん「今、飲んでるからね〜(ニコニコ)」 杉ちゃんの手は柔らかくて、温かいというより熱いくらいで、ちょっとしっとり(汗かしら?) な感触でした(笑) そういえば、こんなやりとりをしている間に杉ちゃんの隣にいたはずのチャーリーは 元の席に戻ってしまっていました(;^_^A そうそう、杉ちゃんの隣席にはWebマスターの藤川さん(社長)がいて、酔っていた 杉ちゃんが「この人がうちのホームページを作ってくれている藤川さんです」などと 並んでいるお客さん(私含む)に紹介したりしていたなぁ…。 いや〜、大満足ですよ。 あそこで躊躇せずに並びに行っておいて正解でした♪ 席に戻ったら、Iさんが起きていたので、貰ったサインをサバイバルナイフでページ ごと綺麗に切り取ってあげました。 ここで「閉店です」と煽りに来た店員さんに「あ、すぐ支度します」と答えて、 コートを着て、外に出ました。 外は明け方(既に5時を回っていた)だったので寒かったのですが、やはりお見送り をするべきかな〜と思ったので、じっと耐えて待っていました。 やはりチョコレートなどの貢ぎ物は多かったようで、スタッフさんはたくさんの荷物 (段ボールや紙袋など大量)を抱えて出てきました。 チャーリーも結局最後までつき合わされ、杉ちゃんより一足早く出てきました。 最後に出てきた杉ちゃんは黒いコート(腰の下くらいの丈)と黒いマフラーをして、 黒いリュック(たくさん安全ピンがついているようなナイロン製)を肩にかけて、 サングラスをして出てきました。 ちょっと芸能人オーラが出ていたな〜(笑) あれだけ酔っている割には足元はしっかりしていました。 杉ちゃんは残っていた客に向かって 「みんなありがとうね〜。また絶対イベントやるから、遊びに来てね〜」 「あ、この子が企画とかしてくれるジュンちゃんです。みんな宜しくね〜」 とか、酔っぱらいらしく色々喋ってましたが、最後は爽やかに手を振って去っていき ました。 下の道路沿いにタクシーが一台止まっていたので、上から様子を見ていました。 藤川氏、チャーリーなどを含めた7〜8人いたのですが、タクシーは一台…。 チャーリーはここで皆さんに挨拶して、一人で歩いて帰ってしまいました。 (多分、電車に乗るつもりだったのだろう…) さて、どうするのかな〜と思ったら、タクシーのトランクに荷物をぎゅーぎゅーに 詰め込んで、杉ちゃんに赤いバラの花束を持たせてました。 (さすがにトランク詰めは出来ないよなぁ…) 杉ちゃんは道路の真ん中に立っていて(明け方で車が少ないからって危ないよ…)、 タクシーの運転手席後ろの扉を外から開けようとしていましたが、そこは安全のため に外から開かないようになってるんです!!(<実は私もやったことがある/笑) 仕方なく回り込んで、助手席側のドアから車内に乗り込み、他の人達にバイバイ〜と 手を振って、もう一人(?)乗り込んだスタッフさんと先に行ってしまいました。 はて?残った人達はどうなったんでしょう……? とても寒かったので、そこで私達も駅に向かってしまいました(^_^;) 実に盛りだくさんな夜だったので、レポも盛りだくさんになりました。 朝も書きましたが、夜も大量に書いたからさすがに疲れたです…。 -
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