袋小路の穴...midori

 

 

杉ちゃんFC限定ライブレポ(ライブ編) - 2005年02月10日(木)

えー、オールナイト打ち上げに最後まで参加した後、無事に帰宅しました。
只今、朝の8時20分です。(これを打っている時点で…)

余りに盛りだくさんな一夜だったので、寝る前にレポを残しておかないと記憶が抹消されて
しまいそうです…。
ということで、寝不足の頭が書いていることを踏まえて、以下の文をお読みくださいね〜


2005.2.10(金) SUPERLOVES DAY Vol.2 (in 渋谷 JZ Brat)

長丁場になることが予測されたので、19時にAさん、Iさん(富山から上京)と一緒に
腹ごしらえをしてから会場に向かいました。

この時点で20時15分くらいでしたが、中からはバイオリンの音が……。
2回目の開場は20時30分からなのに、まだ1回目が終わってないらしい…。
(初回から既に押していると思われます…)

並んでいる人の中からこちらに手を振っている人がいました。
あれ、彼女はうちのサイトにも遊びに来てくれるHさん(杉スレ)ではないですか…。

14番(Jの番号だ(笑))のチケを持っていたHさんに何時頃予約電話をかけたか
聞いてみたところ、19時ジャスト(予約開始時間)だということで、ある疑惑が
決定的になりました。

今回のチケ番は間違いなく先着順だよ…。

19時ジャストに電話をかけた人
 Aさん:13番
 Hさん:14番
19時ちょいオーバーだった人
 Aさんが2回目にかけたYちゃんの分:44番
19時20〜30分にかけた人
 Mくん:70番
19時30分過ぎにかけた人(Mくんからメールが来てから慌ててかけた)
 私:86番
翌日になってからかけた
 Iさん:128番
予約の締め切り間際にかけた
 Mちゃん:落選

……あの〜、これって、明らかに先着順としか思えませんが…(;^_^A

どうやら1回目の入場が整理番号関係なしのなし崩し入場だったらしいことからも
先着順で整理番号を配布しただけに、番号は余り重視されていないらしいことが
分かります…。

さて、開場時間近くなってからようやく1回目終了したらしく、人が出てきました。
その様子を眺めながら、しばらく待っていると、整列もさせずに入場を開始しようと
していることが分かりました。

チケ番の早い二人を先に行かせて、私もなるべく入り口近くに待機。
周りはすし詰めで押し合い状態です…。

係員「1から40番の方〜!!」(<最初に聞き取れた言葉。いきなり!?)

係員「次、40番から60番の方〜!!」

私は44番のチケを持っていたので、その時点で突入。
手に持っていたチョコレート(貢ぎ物(笑))は受付に預けて、中へ入りました。

関係者席をちらっと見たら、土屋さんがいるのを発見!
あんなに近くで見たのは初めてだわ〜(初回からいたのかしら??)

AさんとHさんは二人並んで二列目下手の椅子をGET!
私はその後ろに着くことが出来ました♪
128番だったIさんも隣に呼び寄せて、とりあえずクリアビュー確保。

開演は21時20分くらいでした。
一度21時10分くらいに客電が落ちたのですが、スタッフが「まだ引き延ばして!」
というジェスチャーを出していました(苦笑)

どうやら、俺様のお支度がまだ出来ていなかったらしい…。
出てきたのはそれから更に10分後でした。

まずは、杉ちゃんとK-Ta君が登場。

杉ちゃんは黒のタンクに黒い長袖シャツ(Kiryu?)、背中にピンで黒くて四角い布
(逆さドクロのイラスト付き)をぶら下げている。
下はセンターとサイドがパーツで分かれている、ちょっと変わったデザインの濃い
ブルーのジーンズ。
足には黒の革靴を履いてました。

髪は前に見た時よりも濃い茶色でちょっとメッシュが入ってました。

K-Ta君は黒いTシャツ?に黒に白のストライプの入ったツナギを着て、スニーカーを
履いてました。
(あの変わったデザインはよく見かけるんだけど、どこのメーカーのだったか…)

髪は後ろでポニーテールにしてました(笑)
でも、またちょっと丸くなったよね…(前回見た時はとても痩せていたけど…)


<<セットリスト+MC>>

◆前座 <自称(?)吟遊詩人:スギゾー+K-Ta、ゲスト:BICE>
 ※前座の杉ちゃんは座ってアコギを弾いてました。

最初に「SUPER LOVES DAY Vol.2 〜EPISODE2 Return of the SHAG〜にようこそ」
とご挨拶。
「俺に一番近いところにいるみんなに早く会いたかった」
「第一回を見た人はネタバレしないでね?」
「FLAREではギター弾きに徹してるけど、今日は演奏もするけど、歌って踊ります」

『歌って踊る』に客が大反響(笑)
「いやいや、ここでは踊らないから!後でね!」とは杉ちゃんの言い訳。

アコギ持ってスツールに腰掛けてる時点で、踊れるわけないだろ!とツッコミたく
なりましたが…。

後は何度か咳き込んでいたのですが、「風邪は治ったんだけど、咳だけ残ってて…」
と言ってました。
確かに風邪とはいえ、とても元気そうではありました。

そういえば、私も一昨年くらいの風邪で咳だけ残ったなぁ。
30超えるとそうなる確率が高いのでしょうか…(;^_^A


1.DearLife

最初は杉ちゃんアコギ&K-Taがパーカッションで、しっとりと歌を歌っていました。
この曲、やっぱり良い曲ですよね〜

歌った後で、友達が自殺したり、事故で亡くなった時に作った曲ですが、最後の方は
もっと大きな愛情を歌った曲になりました…ということを説明していました。

そして、ここでゲストのBICEを呼び入れました。
黒いふわふわしたワンピを着ていて、小柄で綺麗な女性でした〜

杉ちゃんが「彼女は本当に素晴らしい。よくレコーディングに参加してくれています。
とても好きな女性です」…などと紹介したせいで、客がちょっとざわざわ。

杉ちゃんは慌てて「セクシャルな意味じゃないから!」と言い訳してました(笑)
そんなの分かってるってば…(^_^;)

杉ちゃんは最初のトークから
「今日は『スギゾー・ジルベルト』風な感じでやりたい」
みたいなことを言ってたのですが、それをBICEにも言ったら…
「それ…ヘンですよ」
とバッサリ。BICEったら素敵…(笑)


2.Sweet
3.DELIVER...


この辺りで「Sweet」について?、BICEが微妙なツッコミを…。
「最初に聞いた時、ボサの綺麗なメロディなのに、いきなりキュイーンというような
ギターの音が入ってくるのに驚きましたね」

これに対して、杉ちゃん曰く
「綺麗な物ほど壊したくなる質なんだよね。砂場でこんな(ジェスチャー)のを作った
後で徹底的に破壊したくなるんだよな〜。だから、単なるボサだけで終わるんじゃない
ようにしたの。今日のアレンジは本来のボサっぽい感じだよね」

ここか、もう少し前だったか定かではないのですが、杉ちゃんが
「げほ、げほ、ぐおっほん!」
というようなオヤジっぽい咳をした時に、BICEが冷たい口調で…
「今のオヤジみたいですよ」
というツッコミをしていたのもウケた…(^_^;)


4.Rest in peace & Fly away

ここで、BICEのみ退場。
退場の時に杉ちゃんと握手して、後ろでK-Taが必死に手をさしのべているのに、それに
気づかずにBICEが去ろうとしていたので、思わず声を上げてしまいました。
(他の客もみんな声を上げていた)

ようやくK-Taに気づいたBICEが握手をしてあげたのですが…。
「こういうちょっと冷たいところもあるんだよね〜」
などと、いらんことを杉ちゃんが言っていた(^_^;)

ここら辺で杉ちゃんは「トイレに行きたい」などと言い出す。
「最近寒いせいか、やたら頻尿気味なんだよね〜」
(<オヤジになる前におじいちゃん化ですか…?)

「去年は世界的に異常気象続きで地球が悲鳴を上げてるとしか思えない…」
というMCをしていたのはこの辺だったかな?

<そのMCの内容(要約)>
先月ロスに行った時も、凄い大雨で大変だったの。
地球が悲鳴を上げているのを感じるんだよね。
みんなで化石燃料を使う便利な生活を考え直す必要があると思うんだ。
俺も石けんとかシャンプーとか見直しているし、髪のカラーやパーマも今後は止めて
カラーはヘナとかの自然なものにしたいと思っている。

去年のスマトラ沖大地震による大津波の被害にみんなも心を痛めているだろうけど、
俺もモルディブとか好きなので、心を痛めています。
なので、赤十字とユニセフに寄付をするための募金箱を置いてあります。
ユニセフって調べてみると本当に素晴らしい活動をしているから、みんなも是非協力
してね。

(↑は大体こんなことを言っていたということで…)


5.やつらの足音のバラード

またちょっと歌詞を変えていたような気がしますが…?

そして、これが終わった時点で、さすがに我慢できなくなったようで…

「ごめん、ちょっとトイレ休憩にさせて!」と言うと、半分ダッシュで退場。
K-Taも連られて連れション(?)に行ってしまいました(笑)

ここでSAKちゃんとKenken登場。
真ん中の椅子に座って、二人で喋り始めましたが、何となくかみ合わない…。

 SAK「じゃあ、トークショーにしようか!」(<客が声を上げる)
 Kenken「昨日、サッカー勝ちましたね〜」
 SAK「勝ったね〜、いや〜ホントに良かった。でも、これについて俺に語らせると
 30分喋るよ」(うろ覚え)
 SAK「我がジュビロ磐田も今年は良い線いってくれると思うんだよね」

「我がジュビロ」って、貴方のチームですか……(笑)


しかし、二人の話はどうもかみ合わず、沈黙しかけたところにK-Ta君が復帰。

ほどなく、杉ちゃんも帰ってきて、笑いながら二人に何か言ってました。
(さっき杉ちゃんのWebメッセージを聞いたら、どうやら二人には「繋いでおいて」
と言ったんだけど、音楽家なんだから音で繋いでくれてるのかと思ってたら、二人で
喋ってるんだよ!……などと言ってました(笑))

全員定位置について準備が終わると、ようやくSHAGの演奏が始まりました。


<<SHAGセットリスト>>
1.Ambient
2.72
3.90
4.Ambient(アジア風?)
5.113
6.130

終演後に見たセットリストの紙には↑のように書いてありました。


〜〜実はここで眠くなって、夕方まで爆睡。続きは夜書いてます(笑)〜〜


Ambientを調べてみたところ、Ambient music=環境音楽のことらしい。
リラクゼーションや黙想などに用いられる音楽と書いてありました。なるほど。

セッティング位置は
杉ちゃんが下手、K-Taが真ん中奥、SAKちゃんが真ん中より上手寄りの奥、Kenken
が上手…と見事に前回と変わらず…。


1の曲では、杉ちゃんがバイオリンを弾いていたような…。
カモメの音(笑)や、Providence?(ルナ曲)の一節も交えて、杉ちゃんらしい音
を出していました。

途中で弓の毛が切れてしまい、ビローンと上下に白い毛が…。
曲が終わると杉ちゃんはその毛を乱暴にむしって捨ててしまいました(^_^;)

あ、杉ちゃんの背後には黒いタオルと水晶のドクロと水(Volvic?)とピンク色の
長いパイプのような物が置いてありました。
そのプラスチック(シリコン?)のパイプのようなものを振り回すと、ヴオーンと
いうような音が出るのですが、それを面白がって何度も振り回してました!

頭の上でそれを振り回しながらステージをふらふら歩き回るのですが、Kenkenは
上手に避けてたものの、作業をしているスタッフさんの頭に当てたり、挙げ句には
自分の頭にもかすってた…(笑)

2曲目くらいまではゆっくりまったりな感じだったのですが、段々曲が早くなって
メンバーも乗り出してくると、こっちも踊り出さずにはいられません。
下手寄りの真ん中で隣のIさんと二人踊りまくっていると、杉ちゃんがたまに見て
くれました!!

勿論、杉ちゃん本人も乗りだして、ぐわーっとのけ反ったり、羽ばたいたり(笑)、
わざわざ真ん中まで出てきて妖しげな腰振りを見せたり…(;^_^A
(ちゃんとギターを弾け!と心の中で突っ込んでました(笑))

ギターはよく分からないのですが、大体はFLAREのマークがある白いギターを使い、
サブに菊丸(でしたっけ?土屋さんに頂いたギター)が登場。
4のアジア風な曲では、エレキシタール(SITARと書いてあった)を使ってました。

K-Taの機材が途中からトラブったらしく、杉ちゃんが様子を見に行ったりしていま
したが、諦めたのかK-Ta君はパーカッションを多用していました。

4〜5曲目くらいで、Kenkenも太鼓を腰にぶら下げて、K-Ta君もそれに合わせて
太鼓を叩いてミニセッション。
初心者Kenkenの叩き方をじっと見て、ちゃんと合わせて叩いてあげているK-Ta君は
優しいお兄ちゃんしてました!!
(目が本当に優しくて見守ってる感じでした)

Kenkenも楽しそうに叩いてましたが、やはり慣れていないからか、手を痛そうに
プラプラ振った後は叩くのを止めてました(^_^;)

この二人は本当にニコニコしながら楽器を演奏していて、楽しそうな様子を見て
いるだけでこちらも笑顔になってしまう感じ。
本当に音楽が好きなんですね〜

反対にSAKちゃんは眉根に皺を寄せて、あちこちのツマミを微妙にいじったり、
Mac(ノートタイプ)のキーを叩いたりしていました。
こちらは楽しむというより、色々考えることが多くて大変そう…。

セッション形式で曲の切れ目もはっきりしない状態で延々と続いて行くので、
杉ちゃんは切り替えのタイミングを指示していました。
こういうやりとりが間近で見れちゃうのが、SHAGの良いところです♪

6曲(といっても切れ目ははっきりせず…)終了後、一旦終了になり、ライブを
やり遂げた〜という笑顔を客に向けて、手を振ったりしながら全員去って行き
ました。

しかし、杉ちゃんだけはすぐに戻ってきて、アンコール(?)をやりました。

一人で色々喋ってましたが、要約するとこんな感じかな?
(他で喋ったことも混じっているかも、既に記憶があやふや…)

SHAGは楽しいので、これからはもっと数多くやりたいなぁ。
今年はSUPER LOVESのイベントをたくさんやりたいと思っています。
SUPER LOVESのみんなはわざわざ会費を払って、ネットの会員サイトとかも見てく
れているような、俺と似たところを持つマニアだから(笑)、みんなと一緒にいる
のが一番安心出来るし、楽しめるんだよね…。
だから、今年はみんなと一緒に過ごす機会をたくさん作りたいです。

あ、今年というところを「今月またイベントをやりたい」と言い間違えて、客に
突っ込まれてたのはここだったかな(笑)
「今月じゃないよね〜。今年中に…です!」と訂正してました。


「今日はわざわざ来てくれてありがとう。
 最後にみんなにこの曲を送ります」

ラストはバイオリン演奏で「Rest in peace & Fly away」でした。

でも、ここでプチハプニング発生。
まだ杉ちゃんがタイトルコールしていないのに、スタッフが音を出してしまった
のです。

「ちょっと止めて!止めて!」

と杉ちゃんが手を振って合図して曲を止めると…

「俺がタイトルコールしてから音を出さなきゃダメじゃん」
とか何とか文句を言ってました…。

客もこのやりとりには思わず失笑が…(^_^;)

気を取り直して、タイトルコールの後、演奏開始。
今度はバッチリでした(演奏もバッチリ(笑))

終わった後は笑顔で一礼をして、みんなに手を振って去っていきました。

そういえば、今回はピック投げなかったなぁ…。
あと、どこかで語尾が「〜〜でしゅ」と赤ちゃん言葉になっていた時があったの
ですが、どこだったか思い出せない…(悔しい)


……打ち上げ編は翌日のレポをご覧下さい…。
(実は続けて書いたのですが、文字数オーバーで跳ねられました)



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