意識が… - 2002年02月09日(土) 昨日は飲んで帰ってきて、そのままお風呂に入って寝てしまいました。 目覚ましは12時に合わせたのに、自然に起きたのは8時半…。 おや、随分早いな〜と思いつつ、何となく身体に違和感が…。 ぎゃーーーっ!(心の中の悲鳴) 数年ぶりの大惨事…。女性なら経験ある人もいますよね(x_x) 即座に惨事の証拠隠滅のため、お風呂場へ…。 寒いお風呂場で殺人犯の気分をたっぷり満喫しました(涙) 貧血気味で鉄剤服用中+アルコール摂取+風呂=・・・・・・(当然かも) 大失態というか、大失敗。女性としては大敗北を喫しました…。 ぬるま湯であれこれ手洗いしたので、指先の皮膚もがさがさだし…(T_T) 朝から大仕事をしたのでぐったりしている所に、こたつに入りながらご飯を食べて、 冬季五輪の開会式などを見ている内に急激に意識が…。 (日本を見たのまでは覚えているのだが…(^^;)) それからは一日中、食べるか、寝るか、TV見るか…という堕落生活ぶりでした。 何もやる気が起きなかった…。 なので、今日はちょっと短めです。空を飛ぶところまでは行ってません…。 これから冬のオリンピックが始まりますが、私、夏より冬の方が断然好きなんですよ。 なので、ここの更新が滞りがちになるかもしれません…。 続きを楽しみにしている方、済みません…。 女子モーグルなどを見てから、これを書き始めたので、時間もかなり遅いです…。 でも、4年に1度の事ですから、みんな応援しましょうよ(言い訳(^^;)) 明日はダフ(LOADEDライブ)を見に行ってくるので、更新できません。 そして、明後日もJのトークイベントに行くので、更新してもレポだけかも…。 君が見つめた…15 次の日、ユニコーンは一日中、ぼんやりと過ごしていました。 「たくろー君?・・・たくろー君、どうしたの?」 「・・・・・・・・」 ヘラ鹿が声をかけても聞こえていないようで、空を見上げたままぼーっとして います。 「たくろー君!!」 「・・・・あっ!?え・・・っと・・・」 大きな声で呼ぶと、ようやくヘラ鹿の存在に気づいた様子で、ハッとしたように 振り返りました。 「今日はどうしちゃったの?いつもだったら、そろそろ水浴びに行く時間だよ?」 「あ・・・そっか・・・」 ユニコーンはぼんやりしたまま立ち上がって、水場の方へ一歩踏み出しました。 「今日はペガサスさんは来ないの?」 ヘラ鹿がその後ろ姿に向かって気になっていた事を尋ねると、ユニコーンは肩を ガックリと落としてしまいます。 「今日は・・・ダメなんだって・・・」 「やっぱり・・・それで朝から元気がなかったのか・・・」 ユニコーンはヘラ鹿に向き直って、首を傾げました。 「俺・・・そんなに元気なさそうに見えた?」 「うん・・・いつもだったら、この時間になると水場へ飛んでいくじゃない? それに気づかないくらいだから、相当重症なんだな・・・って思ったよ」 ヘラ鹿は寂しげなユニコーンの姿が可哀想になり、なるべく元気づけるようにと ニッコリ笑いかけました。 「ほら、でも、明日は来てくれるんでしょ?そんなに気落ちしてないで、元気出し なよ!」 「ねぇ・・・ジロウ・・・すぎぞーさんは何で俺にわざわざ会いに来てくれたり、 優しくしてくれたり、いろんな事を話してくれたりするんだろう・・・」 自信なさげに呟くユニコーンは、縋るような目つきでヘラ鹿を見ています。 「そりゃあ。たくろー君の事が気に入ったからでしょ?」 「だって・・・俺からは気の利いた話も出来ないし、すぎぞーさんに何もしてあげ られないのに、どうして来てくれるんだろう・・・」 「ほら、最初に会った時、たくろー君の事、可愛いって言ってたじゃん。きっと話を している内にたくろー君の事を気に入って、好きになってくれたんだよ」 「え?・・・お、俺を!?」 ユニコーンはとても信じられないという顔をしました。 ヘラ鹿は自分の魅力に全く気づいてないユニコーンに溜め息が漏れてしまいます。 「あんなに頻繁に会いに来る理由なんてそれしかないでしょ?たくろー君ってば、 全然気づいてなかったの?」 「だって・・・すぎぞーさんはあんなに素敵だけど、俺なんか・・・」 ユニコーンはどう反応していいのか分からずに、もじもじとしながら照れくさそう に目を伏せてしまいます。 「大丈夫。たくろー君だって、十分魅力的だから。そこらのペガサスにも負けない って!!俺が太鼓判を押して上げるよ」 ヘラ鹿は自分がずっと守ってきたユニコーンの姿を誇らしげに見つめました。 真っ白のたてがみも、すらっとした手足も、澄んだ瞳の美しさも、誰にも負けないと 彼は密かに思っているのです。 <続く> やっぱり短くて済みません。 しかも、話が全然進んでない〜(><) -
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