袋小路の穴...midori

 

 

毎日更新を目指すが… - 2002年01月17日(木)

さて、いつまで続くでしょう。
今日は会社の友達と藍屋でご飯を食べてきました。
議題(?)は温泉旅行のご相談。
2月の半ばに行くことになりそうですが、Jのイベントに日程が被らないか心配。
(何と、当選する気でいるヤツ…(笑))

今朝の目覚ましTVで「Way of Difference」のPVが初出しでした。
森の中で夢見るような目をして座り込んでいた乙女が…(^^;)
人の妄想を煽ってどうするんですか…。
やはり、ユニコーンネタはOKなのね……と確信を深めた私でした。
身内にはやけに反応が良いですが、読んだ方の感想が知りたいところです。


君が見つめた…(仮)その2

ペガサスはふわりと地上へ降りてくると、優雅な動作で大きな羽を畳んで、
木の影に隠れてしまったユニコーンに軽く一礼しました。

「こんばんは。僕は見ての通りのペガサスで、名前はスギゾウといいます。
君の名前を教えて頂けませんか?」
「あっ、あのっ・・・・たっ、たくろうです」

ユニコーンはどう反応していいか分からず、木の影から目だけを覗かせて、
恥ずかしそうにペガサスを見つめています。

「ああ・・・綺麗で可愛いから女の子かと思ったけど、やっぱりユニコーン
だから男の子なんですね」
「ごっ・・・ごめんなさい・・・」

「別に謝らなくても・・・。もし、迷惑じゃなければ、姿を見せてくれませんか?
僕はユニコーンに会うのは初めてなので、とても興味があるんです」

ペガサスは警戒心を抱かせないような、穏やかで優しい声で話しかけました。
戸惑いながらもユニコーンがそっと足を踏み出そうとした、その時です。
横合いから鋭い声が飛びました。

「たくろー君、それ以上近寄っちゃダメだよ!」

ヘラ鹿のジロウが険しい顔つきで、ユニコーンとペガサスの間に割って入りました。

「貴方、一体たくろー君に何の用があるんですか?ユニコーンは汚れたものに
触れると弱ってしまう敏感な動物なんです。気安く近寄らないで下さい」



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