す〜のお勝手お気楽な日常
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風邪が悪化している。 娘たちが「だいじょうぶ〜〜?」と心配してくれる。 Aは「学童保育、迎えにこなくていいよ」とそこまで気を遣ってくれる。 オトナになったのう、キミたち。 ついでに、「ごはんの支度も私たちがやるよ」と言えるようになってくれ。 ・・・結局、心配していようが、おなかが空けば「ママ〜、おなかすいた」の 二輪唱になるのだからな。
鏡を見ると、ひどい顔だな。 熱があるのか、ちと赤らんでボケ〜〜っとしてる・・・飲みすぎのときのようだ。 独身の頃、前カレか誰かに「す〜は風邪ひいてるときの顔がいい」とワケのわからんことを言われた覚えがある。 結婚する前、だんなには「酔っているときの顔がいい」と言われたことがある。 要するに、「ぼ〜〜っとした赤ら顔」がいい、ってことか。 そんなことを思い出しながら鏡を見てたのだが、そんな「赤ら顔がいい」のが通用するのはムカシのハナシだろなあ。 今じゃどこからどう見ても「熱のあるオバサン」にしか見えんもんな。 ふ〜、くだらんこと考えてないで、寝よ、寝よ。
そう、今日は会社を休んでしまった。 冷たい雨・・・気力も湧かなかった。 会議が一つ入っていたのだが、自分の評価基準についての会議だったので、延期してもらった。
たま〜に、パソコンで会社メールをチェックするくらいで、あとはフトンの中でごろごろしていた。 なかなか眠れない・・・ まあ、横になっているだけでも、体が休まるからな〜 ・・・とりあえず、だんなのことでも考えてみるか・・・と思っていたらいつの間にか寝てた(笑)
RRRR・・・RRRR・・・ ほえ??電話?? す「ふわ・・・、す〜ちゃんち、です」 オバちゃんの声「こんにちは」 す「コンニチハ・・・」 オバ「あのですね、このたび、西東京に宗派不問の墓地ができたんですよ」 す「・・・」 オバ「1区画117万円からなんですけどね」 す「・・・」 オバ「墓地の購入はお考えですか?」 す「考えてませんっ」 オバ「あ、そうですか、ど〜も」 オバちゃん、電話いきなり切りやんの。
せっかく寝られたとこなのに、起こすなよ。 それも『墓地』でっせ。 をい。 だんなが出張していて、「もしものことがあったらどうしよ」って、考えたりもしてるけど・・・縁起でもない。 あ〜、気分、ワル。 再びフトンにもぐりこむ。
・・・西東京、お墓、117万円、だんなにもしものことがあったら墓必要だな。 ・・・をを〜〜い、す〜、なんてことを。 縁起でもない。
・・・でも、遠くてもヤダし、家にいつまでも置いとくワケにいかんし、だんなのお父さんみたいに納骨堂だけ、ってのもなあ。 ・・・をいをい、す〜。 縁起でもない。
ったく、ヒトの眠りを妨げた上に、縁起でもないことをいろいろ考えさせる勧誘電話、ふざけるな。 家にいるとこういう勧誘電話が多いのが困る。 電話かかってきたときに「これ、勧誘電話でっせ」と知らせてくれる機能が欲しい。 とゆーか、勧誘電話は受け付けない電話にしたい。
だんな、スマン。 昼間、こんなこと考えとった。 ははは。
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