す〜のお勝手お気楽な日常
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2003年02月24日(月) 縁起でもない

風邪が悪化している。
娘たちが「だいじょうぶ〜〜?」と心配してくれる。
Aは「学童保育、迎えにこなくていいよ」とそこまで気を遣ってくれる。
オトナになったのう、キミたち。
ついでに、「ごはんの支度も私たちがやるよ」と言えるようになってくれ。
・・・結局、心配していようが、おなかが空けば「ママ〜、おなかすいた」の
二輪唱になるのだからな。

鏡を見ると、ひどい顔だな。
熱があるのか、ちと赤らんでボケ〜〜っとしてる・・・飲みすぎのときのようだ。
独身の頃、前カレか誰かに「す〜は風邪ひいてるときの顔がいい」とワケのわからんことを言われた覚えがある。
結婚する前、だんなには「酔っているときの顔がいい」と言われたことがある。
要するに、「ぼ〜〜っとした赤ら顔」がいい、ってことか。
そんなことを思い出しながら鏡を見てたのだが、そんな「赤ら顔がいい」のが通用するのはムカシのハナシだろなあ。
今じゃどこからどう見ても「熱のあるオバサン」にしか見えんもんな。
ふ〜、くだらんこと考えてないで、寝よ、寝よ。

そう、今日は会社を休んでしまった。
冷たい雨・・・気力も湧かなかった。
会議が一つ入っていたのだが、自分の評価基準についての会議だったので、延期してもらった。

たま〜に、パソコンで会社メールをチェックするくらいで、あとはフトンの中でごろごろしていた。
なかなか眠れない・・・
まあ、横になっているだけでも、体が休まるからな〜
・・・とりあえず、だんなのことでも考えてみるか・・・と思っていたらいつの間にか寝てた(笑)

RRRR・・・RRRR・・・
ほえ??電話??
す「ふわ・・・、す〜ちゃんち、です」
オバちゃんの声「こんにちは」
す「コンニチハ・・・」
オバ「あのですね、このたび、西東京に宗派不問の墓地ができたんですよ」
す「・・・」
オバ「1区画117万円からなんですけどね」
す「・・・」
オバ「墓地の購入はお考えですか?」
す「考えてませんっ」
オバ「あ、そうですか、ど〜も」
オバちゃん、電話いきなり切りやんの。

せっかく寝られたとこなのに、起こすなよ。
それも『墓地』でっせ。
をい。
だんなが出張していて、「もしものことがあったらどうしよ」って、考えたりもしてるけど・・・縁起でもない。
あ〜、気分、ワル。
再びフトンにもぐりこむ。

・・・西東京、お墓、117万円、だんなにもしものことがあったら墓必要だな。
・・・をを〜〜い、す〜、なんてことを。
縁起でもない。

・・・でも、遠くてもヤダし、家にいつまでも置いとくワケにいかんし、だんなのお父さんみたいに納骨堂だけ、ってのもなあ。
・・・をいをい、す〜。
縁起でもない。

ったく、ヒトの眠りを妨げた上に、縁起でもないことをいろいろ考えさせる勧誘電話、ふざけるな。
家にいるとこういう勧誘電話が多いのが困る。
電話かかってきたときに「これ、勧誘電話でっせ」と知らせてくれる機能が欲しい。
とゆーか、勧誘電話は受け付けない電話にしたい。

だんな、スマン。
昼間、こんなこと考えとった。
ははは。


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