す〜のお勝手お気楽な日常
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欠乏症で、お肌、ぼろぼろ。 欠乏してるのはビタミンD(だんな、のD(笑)) 早く帰って来い>だんな このまま、お肌ぼろぼろのまま、オバサン化してしまいそうで、コワ・・・。
オバサン、で、今朝の出来事を思い出した。
会社に行こうと、雨でぬれたチャリのサドルをふきふきしていたす〜。 「早く行かないと遅刻だ〜」と思っていたそのとき、後ろでヒトの気配が。 そこには黄色い傘をさした小学2年生くらいの男の子が立っていた。 そのコは、ずっと立ち止まったままブツブツ何か言っている。 遅刻しそうだったので、そのままムシして立ち去ろうとも思ったけど、 何だか心配だったので、声をかけてみた。
す「どうしたの?」 男の子「寒い・・・寒い・・・」 よく見ると、この子、手袋もしてないし、ジャンパーのファスナー開いたまま。 す「ファスナー、閉めよっか?」 す〜がファスナーを上げてあげると、 「ありがとう」って言ってくれた。
す「学校、行ける?大丈夫?」 男の子「○○小学校(娘Aと同じ)だから、大丈夫です」 す「そう・・・じゃあ、気をつけてね」 男の子「はい」
男の子はトコトコと歩き出した。 す〜もチャリに乗って、会社に向かおうとした。 そしたら、そのコ、ずっとす〜の方を振り返っている。 ・・・気になるなあ、もう。
そのコのところに行って、「おばちゃん、そこまで送ってあげるね」 と、次の角まで送っていった。 もう遅刻する時間だ、でも、もういいや、遅刻決定。 このコの方がなんとなく気になるもんね。 次の角で「じゃあ、おばちゃん、会社行くので、ここでね。学校まで気をつけて行ってね」
あのコは、ちゃんと学校に行ったんだろうか? 出社してすぐ、今日は部長との面談の予定が入っていて、そのときに 「今日、来るの遅かったな」 と言われた。 「どうした?」と聞かれたので、 上の件を説明した。 「おばちゃんが・・・」ってとこで、クスクスッと笑われた。 ・・・ おばちゃんですよ、もう36ですよ、ふん、だ。
おばちゃんって呼ばれても、いいのだ(ヤケ)。 でも、ワタシはまだ若い(はず)。 若返りの奥の手をもっているからのう〜 早く帰って来い、「奥の手」(笑)
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