す〜のお勝手お気楽な日常
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2003年02月20日(木) 欠乏症

欠乏症で、お肌、ぼろぼろ。
欠乏してるのはビタミンD(だんな、のD(笑))
早く帰って来い>だんな
このまま、お肌ぼろぼろのまま、オバサン化してしまいそうで、コワ・・・。

オバサン、で、今朝の出来事を思い出した。

会社に行こうと、雨でぬれたチャリのサドルをふきふきしていたす〜。
「早く行かないと遅刻だ〜」と思っていたそのとき、後ろでヒトの気配が。
そこには黄色い傘をさした小学2年生くらいの男の子が立っていた。
そのコは、ずっと立ち止まったままブツブツ何か言っている。
遅刻しそうだったので、そのままムシして立ち去ろうとも思ったけど、
何だか心配だったので、声をかけてみた。

す「どうしたの?」
男の子「寒い・・・寒い・・・」
よく見ると、この子、手袋もしてないし、ジャンパーのファスナー開いたまま。
す「ファスナー、閉めよっか?」
す〜がファスナーを上げてあげると、
「ありがとう」って言ってくれた。

す「学校、行ける?大丈夫?」
男の子「○○小学校(娘Aと同じ)だから、大丈夫です」
す「そう・・・じゃあ、気をつけてね」
男の子「はい」

男の子はトコトコと歩き出した。
す〜もチャリに乗って、会社に向かおうとした。
そしたら、そのコ、ずっとす〜の方を振り返っている。
・・・気になるなあ、もう。

そのコのところに行って、「おばちゃん、そこまで送ってあげるね」
と、次の角まで送っていった。
もう遅刻する時間だ、でも、もういいや、遅刻決定。
このコの方がなんとなく気になるもんね。
次の角で「じゃあ、おばちゃん、会社行くので、ここでね。学校まで気をつけて行ってね」

あのコは、ちゃんと学校に行ったんだろうか?
出社してすぐ、今日は部長との面談の予定が入っていて、そのときに
「今日、来るの遅かったな」
と言われた。
「どうした?」と聞かれたので、
上の件を説明した。
「おばちゃんが・・・」ってとこで、クスクスッと笑われた。
・・・
おばちゃんですよ、もう36ですよ、ふん、だ。

おばちゃんって呼ばれても、いいのだ(ヤケ)。
でも、ワタシはまだ若い(はず)。
若返りの奥の手をもっているからのう〜
早く帰って来い、「奥の手」(笑)


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