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2005年10月13日(木) お久しぶり(Goro's Bar)

「飛鳥へ…」、はい、今日も見てしまいました。
でも見返さなくても、ふとした拍子に脳裏に浮かんでくるんです。
特にいまわの際のあの表情が。
「ありがとう」って奥さんに言って、少し笑って、2本指でバイバイして…。
あの笑った顔が忘れられない。
奥さんに寄り添っても、もう瞳には力がなくて。
視線を彷徨わせて。
……あれがものすごくリアルでねぇ。
ちょっと怖くなる。本当の臨終に立ち会っているような気になってしまうんですよ。
演技じゃなくてさ…。
うわぁーん。

ここだけじゃなくて、ナレーションが被って台詞が聞こえないシーンが色々ありますよね。
副音声でいいから入れてくれないかなー。
しまった、これも要望してくれば良かった。



「Goro's Bar」
登場して「諸君、おはよう」の挨拶もなしで、名曲「クリスマス・イブ」を歌い出す吾郎オーナー。
ええっと……その歌い方は、達郎さんの物まねじゃなくて
陽水さんにしか聞こえないってば(笑)
「難しいねぇ」と言う以前に間違ってるやろ!

さて、「クリスマス・イブ」と言えば「クリスマス・エクスプレス」のCM。
そのCMと言えば……今日のゲスト、牧瀬里穂嬢でございます。
(前髪下ろした方がかわいいと思うんですけど)
二人は7年ぶりの再会だそうで。
「広原」を観にきてくれたのにあっさり帰っちゃって、「良かったですねー」の感想も7年越しに
聞けたと喜ぶオーナー。
はー、ゴロさん当時23か……。
私のイナガキ舞台の初体験が「広原(再演)」でした。
確かに素晴らしかったけど、今のゴロさんでもう一度、ディープ山崎を観たいです。
やってくれないかな。

牧瀬嬢とオーナーと言えば、「20歳の約束」ですよ。
10年以上前です。オーナー10代です。
この頃はまだファンじゃなかったんだよなー。ドラマも見てなかったなー。
そういえばこの時の監督が、「飛鳥へ…」の中江さんでした。
「当時はどうなるかと思った」そうですが(苦笑)それは主演のお二人も同じだったらしい。
仲良く話す余裕すら無かったんだね。
(牧瀬嬢にいたっては「ヒューヒューだよ!」の台詞の解釈さえ判っていなかったとな)
今のイナガキからは思いもよらぬ状況です。いつから共演者と仲良くなるのが得意になったんだろう?

今日の迷言。
オーナーのことを「(昔から)子供の部分があまりない人だなぁと思って」たという牧瀬嬢に
「最近、出てきちゃいました」と白状するオーナー。
自覚してんだ!(笑)
確かに10代後半〜20代前半の方が実年齢以上に落ち着いてたように見える。
でもそれは、背伸びしてたというか、外にたいして構えてた部分が多かったんだろうな。
今は自然に素の部分も出すようになって。
笑顔をね、惜し気もなく出すようになったもんなー。
だから歳を重ねるほどにキュートでチャーミングになってるよ。

やっぱり旧知の仲だと楽しい。
思い出話が聞けるんですもん。
だったら高橋由美子さんとか、瀬戸朝香さんとか…どうですかね?

プチリニューアルがありました。
先週のYes,No質問が今回から「恋愛契約書」という形式になりました。
…つうか、契約書ですか?これ?
質問書ではないの?
その恋愛契約書によって、「ナルシストが苦手」と分析されてしまった牧瀬嬢。
あながち間違ってないようです。
で、ナルシストといえば当然オーナーに注目が集まります。
「気がこっちに寄ってる」と居心地悪そう(笑)
「ナルシストじゃない」と否定しつつも、ナルシストの心構えを早口でまくしたててますよ。
興奮すると早口になりますよねー。バレバレ(爆)

エンディングも先週からプチリニューアルしてます。
ここは前のままにして欲しかったなー。
おいてきぼりにされる子犬のようなオーナーが良かったのにさ(ちぇ)
ボーイさん達との絡みもビミョーだし。例えばこんな歌シリーズも無くなっちゃったの?




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