日記帳

2005年04月19日(火) ハイチュウとかコーラグミとか

幼稚園のお迎えの光景というものは、どこもこうなんだろうか。カーサン自分のときはもっとおおざっぱだったと思う。娘の園の場合、教室の前に迎えにきたおかーさま方が一列に並び、順番に1人ずつ園児の名前を呼び、その日一日の様子を先生が教えてくれる、その間に園児は靴を履き替え、という感じ。園の指導というか、方針でそうなっている。

並んでいるとき、列の前後のおかーさま方と自然と言葉を交わす。その中で1人、妙に波長の合いそうな人が。Aさん。お子さんはKくん、ナイーブなタイプとお見受けした。Aさん初対面だったのに、よそよそしくもなく馴れ馴れしくもなく、言葉を交わしやすい感じがした。

通園のルートが重なっているので一緒に帰ったりもする。昨日は突然、お宅にお邪魔してお昼をご馳走になってしまった。突発的な事態に動揺していたのはカーサンの方だ。時間通りにご飯を食べさせなくては、と思っていたし、午後には家庭訪問もあるし。

が、フタを開けてみたら約3時間、お互いの家庭事情やらなんやら、ずいぶんプライベートなことまでぶっちゃけあってあっというま。娘は「ひとりであそぶもん」とクールなKくんの手を引っ張って、お気に入りの二段ベッドの子ども部屋に連行したり、ブロックを貸してもらったり。楽しかったようだ>Aくんもまんざらでも?

娘はお昼ごはんの前後に、初ハイチュウ、初コーラグミを体験し、むぐむぐと神妙な顔で味わっていた。さぞかし新鮮だっただろうなあ。こういうお菓子、今まであまり与えたことがない。おやつの時間に、プリンとかビスケットとか、娘の基本は「固め食い」だからねえ>インスリンとの兼ね合い。

でも、これからこんなシチュエーションが山ほどやってくる。お友達がお菓子を食べていたら、娘も食べたかろう。少しずつ、娘にではなく主にカーサンに免疫つけておかなくちゃ。まだまだこれからぜよ。

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話が尽きなさそうなAさんのお宅をやっとこ失礼して、家に飛んで帰ったその五分後、ぴんぽんと先生ふたりが家庭訪問にやってきた。

保育時間中結んでいた髪をほどき、エプロンを外した私服の彼女たちはきれいで若くて、カーサンどきどきしちゃうわ>間違っている。

カーサン事前の予想としては、持病関連のことで先生から質問があるかな、と思っていたんだが、それはほとんど無かった。今のところ保育時間中に具合が悪くなったこともないし、これまで園にお知らせした情報量で足りているようだ。

逆に先生から教えてもらった、園での娘の生態が面白かった。

「ちっとも人見知りしないんですよ」
「いつも誰かしら先生の手を握っていて」
「すでに園中の先生と顔見知りに」
「トイレで「まっててね」と(娘に)いわれたけど、途中教室が気になってちょっとその場を離れようとしたら、お尻丸出しで追いかけてきてくれて」
「それでもだだ漏れではなかったです」

総じて「とてもがんばっています」とのことだった。実はカーサンもそう感じている(親馬鹿)。今後ともどうぞ娘をよろしくお願いします>美人先生方。


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