日記帳

2005年03月25日(金) 探し物はナンですか

ここ数日でいろいろ思うところがあるんだけど、まだうまく整理しきれてない部分も多いので、ちょっとだけ覚書として。

インターネットというツールがあってほんとによかった。カーサンせっかちの待ったなしなので、知りたい調べたいことがあると、我慢がきかない。娘と二人きりで部屋にいるというのに、ついPCに向かってしまうこらえ性の無さよ。すまんなあ、娘。週末はちゃんと遊ぼう。

持病関連のサイトを片っ端からあたり、今まで敢えて通り過ぎてきたサイト(イタイのも中にはある)にも足を止め、とにかくヒントでもキーワードでもいい、なにか拾いたい。

1型糖尿病の小児の患者を診察している、感じのよさそうな医者はどこにいる。なんて曖昧なんだ>特に後半。でも後半も大事なんだ。

特定の医療機関の実名を挙げて評価しているサイトなんてほとんどない、あっても・・・ということは、ネットをさまよううちに段々わかってきた。それでも匂いだけでも、としつこい私。くんくんくん。匂いにもいろいろある。それもわかってくる。結構面白い。

本当は患者の会とか患者の親の会、みたいな組織に所属するべきなのかもしれない。でも、まだそれはいい、とどこか頑なな自分がいる。まだいい。まだ必要ない。

発症したときも、そういう組織に加入すべきかどうか、とても迷った。でもそのときの気持ちは「他の人がどう感じたかなんて興味ない」正直言ってそういう偏屈な孤立主義でいっぱいいっぱい。

今は少しだけわかる。自分と同じ経験をして混乱の渦中にいる人の助けになるなら、と思う先人たちの存在を、その気持ちを。

でもまだいい。自分で出来ることは、まだあるみたいだから。必要と感じたら、そのときに頭を下げようと思っている。

ネットの力って、本当にすごいと思う。医療という分野で、ネットにはまだ発揮しきれていない可能性がいくらでもありそうだよ。カーサンとしては、使い方次第という点に充分気をつけていこうと思います。


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