日記帳

2005年03月18日(金) 続きましてー(ウシくんカエルくん風に)

遅くに帰宅した夫に、主治医から電話があったことを伝えた。内容もさることながら、カーサンがどんな印象を持ったか、の方につい力が入る。

そんなカーサンのしつこさが功を奏したか、夫も一度妻の気の済むようにしなくてはと考えたらしい、来週中にTJ医大に一緒に行こうかと提案された。

実際行くとなると、はて、私はTJ医大の医師に、何を話し、何を聞きたいのかはたと考え込んでしまった。

夫の知人がTJ医大小児科を受診しているのだが、ことさらよい評判を聞くでもないし、あまり期待しないほうがいいよと夫が追い討ちをかけてくる。

結局私は、主治医に対する愚痴を誰かに聞いてほしいだけなんじゃないのか。技量的には問題無い主治医の、愛想がないとかヴィジュアルがいまいちとか(言いたい放題)、そういう枝葉末節的な部分への不満を、同業者の医師にぶつけても何ひとつ前進しないんじゃないのか。

今の主治医だって、第一印象は今ほど悪くなかったのだ。9ヶ月つきあってみて、徐々に印象が坂道を転げ落ちてコロコロコロ。他の病院の門を叩いたところで、たった一度の受診ではどうにもならない気がしてきた。

「もし転院したとして、1年通ってみてやっぱりN大はよかったなあってことになりかねないよね」とカーサンが得意の先走りをかますと、「そしたらすんませんただいまーって戻ってくれば?それもありじゃないの」と夫。

営業もさ、浮気した客が戻ってきて、またよそにとられて、そんなのよくあることだよ、となにやら酒臭い夫は絶好調であった。うーん、ほんとに一緒なのかそれと。

TJ医大に限らず、どこかよさげな病院はないかとネットで検索したけど、やはり実際かかってみないとわからないという結論に。一日かかっちゃったなあ、また。

で、どうするんだよ>自分。週末、夫と相談してみよう。文殊の知恵とまではいかなくても、なんか知恵の汁が一滴くらいぽたりと絞りだせるかもしれない。優柔不断が今日も炸裂。


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