日記帳

2005年01月12日(水) タイミングよすぎ

昨日のこと。

どうってことなかったと思いながら、保健センターで2時間かかった三歳児健診。娘も私もそこはかとなくぐったり。お昼ご飯のタイミングずれちゃったね。

と、夕方6時頃電話が鳴った。実家ばばからで「鏡開きして小豆を煮たから持っていけってじじが言い出したんだけど、今からいい?」。断りませんよ、いつだって。ええ、断れませんよ。しかし微妙なタイミングだな。夕飯そろそろなんだけど。

いくらなんでも部屋が汚い。ぐったりを背負ったままぱたぱた片付け掃除機をざっとかける見栄っ張りカーサン。

彼らが到着したのがジャスト7時。こりゃ待ちきれんとフライパンにすき焼きの残りの牛肉を投入して1分くらい。あーもうタイミングいいなあ。最悪ってやつか。オートロックと玄関の鍵を開ける為に火を止める。生焼けー。

じじのせいにしているけど、ばばの新年会旅行土産を持ってきたかったんじゃないの。こちゃこちゃバックから出して並べ始めたよ。ああキーホルダー。これ以上どこに着ければいいの。

なんとなくため息まじりに相槌を打っていたら、「あんたフライパンのお肉どうすんの」とばば。きー。どうするもこうするも焼くんだよ。焼いて食べますが何か。

一気に不機嫌になるカーサンを見てようやく何かを察知、「あらもうこんな時間よ、帰りましょ」とそそくさと帰っていった。滞在時間15分弱。

わざわざ車で届けてくれて有難いんだけどさ、孫の顔が見たかったのもわかるんだけどさ、事務所があるからこの時間になるのもわかるんだけどさ。

そしてまた、あまりに素っ気無い対応だったかしらとうじうじ思い返したりして、ああもうただでさえ少ないエネルギーを無駄使い。

ま、どれもこれも全部自分の選択ですからいいんですけどね。いいんですよ。いいって言ってるのに。


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