日記帳

2005年01月10日(月) 三連休

●土曜日
中一日置いて頭痛が復活。なんだろう、血行不順というか、体全体が重くてだるくてかなわない。悪寒も走る。生理とシンクロしてやってくる月に一度の低調週間。

普通の頭痛薬も、偏頭痛の頓服も効かない。一回分損した>頓服。

低調を理由にここ2〜3日部屋にこもっていて、結果娘にとばっちりがいく。何をしたいわけでもないのに、娘の相手だけはしたくない。時間潰しにネットを徘徊しても、自分からは一切発信したくない。ケータイのテトリスでハイスコアを出したりしている。

そんなだから血行が悪くて当然といえば当然なんだけど。

夫が車の一ヶ月点検に行くついでに、低調妻を整体に落としていってくれた。

渡辺いっけい似の整体師さんに頭痛を訴えると、頭にタオルをかけてツボらしき箇所をぐりぐりしてくれた。

娘は夫と車屋に行き、夫曰く「部屋にいるときとは別人のよう」に、一人静かに持参した塗り絵に没頭していたという。

おかげさまで夜には回復。皆さんさぞかしうんざりでしょうが、カーサンも自らの低調っぷりをほとほと持て余しちゃったよ。

●日曜日
夫が思いついて佐野までドライブ。厄除け祈願のはずが、アウトレットモールでお買い物。新年早々罰が当たりそう。

御殿場やりんくうと同じ会社のアウトレットモール。確かに広いな。

最大の目的であった娘の服は品薄であった。アウトレットモールだもんね。求めるものがあればラッキーと思え、なのね。

その点夫はラッキーだったな。珍しくズボンと上着を買ってほくほくしていた。「安い」という先入観が大事なんだな、君の場合(失礼)。

カーサンはセーターを一枚買った。ラーメンは食べなかった。

●月曜日
どう考えても娘の服が足りないのだ。昨日のリベンジとばかり、いつものショッピングセンターへ繰り出す。

ものにはついでというものがある、カーサンの服も少々買った。

ええと、夫のはなし。もういいって本人も言ってるし(鬼妻)。

ところで晩ご飯すき焼きにしたら娘が号泣。卵ご飯にしたかったのに、溶き卵の器に豆腐や麩が入ったのがお気に召さなかったらしい。事前の説明が足りなかったと反省もしなくはないが、せっかくのいいお肉の味も薄まるわ、君の涙で。

今夜はちょっといいお肉よ、と親二人浮かれていたのになあ。浮かれた分きっちり沈む食卓。

具の量に対してお鍋が大きすぎて煮詰まるのも早くて忙しなかったし、もう当分すき焼きはいいや。封印メニューとします。


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