日記帳

2005年01月07日(金) 松の内3題

●松飾り
松飾りと輪飾りをドアの外、ポーチの柱にくくりつけて迎えたお正月。もう7日なのね。外すべし。

しかしぐるっと見回しても、松飾りをしているお宅はマンション内に一軒もないようだ。結界張って「うちだけはうちだけは!」って主張しているみたいでこっ恥ずかしいぞ。

来年はドアにくっつけるくらいに縮小しようか。なんかさみしいな。

●おせち
両実家から我が家の食卓に流れ込んできた御節料理は、黒豆・きんとん・ごまめ・松前漬け。紅白なますは毎年夫に売れ行きが悪いので断った。

大阪では数の子、いくら、お煮しめ、お刺身(必ず「お造り」と呼ぶ)が、私の実家ではかまぼこ、紅白なます、ねぎの千切りに蒸し鶏がのったもの、八つ頭が並ぶ。

お雑煮はどちらもスマシで、お餅は大阪は丸餅、東京は角餅。私の実家では絶対お餅に焦げ目を付けるが、大阪にそのこだわりはない。のでトースターでふくらめばよし。実家なんて火鉢だよ。さすが隙間風の木造家屋。

流れてきたおせちたち、日を追うにつれ次第に人気に翳りが。急いで食べよう、今夜あたり。

●鏡餅
大阪では買わない。東京もついにサトウのなんとやら、密封パックのテカテカのお餅になった。

ひび割れたりカビたり、そのカビをまた除けて細かく砕いて、油で揚げたのが子どもの時分は大好きだったけど。食べ過ぎるとお腹で猛烈に膨れるんだ、あれ。

かくいう我が家もついに買わず。娘に見せたいのは山々なんだけど、来年はテカテカのを買うか?

伊右衛門のポスターで見るような、干し柿ののっかったのはアレは全国区なんだろうか。知らなかったよ。


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