日記帳

2004年12月04日(土) 整体/忘年会

午前中、再び整体へ。

肩と腰を電気でびりびりやって、ホットパッドを背中に乗せて(湯当たりしそうになるほど)、全身調整のバキボキでワンセット。

体がどう歪んでいるかとか、調整前後での差とかを指摘されると、まさに仰る通りで毎度驚いてしまう。どうやら私は、背中を反らしてお腹を突き出している状態を「真っ直ぐ」と覚えているらしい。本当はこうだよ、と指導してもらった姿勢を、自分で自然に出来るようになるには相当時間がかかりそうだ。

しばらく通ったほうがいいよ、という整体の先生のお言葉を、まんま夫に伝えておいた。隔週でも週末に通えると有難いなあ。

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午後、夫の会社同期の友人らが家に遊びに来てくれた。早い忘年会である。

入社してすぐ、夫が独身寮にいた頃からのご縁だ。大人が我々を含め8名、子ども二人、誕生日が4ヶ月違いのRちゃんと娘。

娘は今日も今日とて不穏全開。何が引き金かわからないのも含めて、8回くらい大泣きしていた。そのたびに首っ玉にしがみつかれ、不穏エネルギーの発散を待つカーサン。強烈な「母子密着」をお見せしたと思う。ははは。どうしようもございません。

それに引き換えRちゃんの淡々と落ち着いていること。物静かな女の子である。そして相変わらず目力がある・・・。たまらん。

Rちゃんと娘が向かい合ってキャッチボールしたり、同じおもちゃでむにゃむにゃ言いながら遊んでいたりする場面が結構あった。ほのぼのするのう。ええのう。

娘は布団に入ってからも「Rちゃん、おうちかえっちゃったの?」と神経高ぶった様子で延々つぶやいていた(カーサン先に沈没)。ええ、もちろん夜泣きもきつかったですよ、ええ。

すき焼きも美味しかった。肉、足りてましたかね?買出しで夫がけちけちしたそうで。すみませんね、貧乏性なもんで。

かれこれ10年か?のお付き合いになる彼等。気兼ねないというのはああいうのを指すんだろう。

飲めるように電車で来てくれた面々、帰りは悪天候の中、無事目当ての電車に間に合ったでしょうか。また懲りずに遊びに来てくれたら嬉しいです。・・・来客があると家が片付くしさ。


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