日記帳

2004年11月26日(金) 婦人科と歯医者に行った

接骨院の翌日は、婦人科と歯医者。うーん。

遅く起きた娘の手をぐいぐい引っ張って、実家に着くなり放り出し、その足で急いで妊娠前からかかっていた婦人科まで行ってきた。すまん娘&実家ばば。午前の診療に間に合わせたかったのだ。もっと早く起こすべきだった。

いやー、しかし苦手だ婦人科内診。得意なひとは少ないと思うけど。カーテンで顔を見られないのが本当に幸い。すごいひしゃげた顔しているにちがいない。出産後、痛みへの恐怖心が3割増しな気がする。

とりあえず検査の結果待ち。疲れからくるいつものやつであろうと思われる。たいしたことなさそうだよと先生も言っていた。

実家に急ぎ足で戻り、軽くおうどんを食べ、今度は間髪入れずに歯医者。

こないだりつこさんと初めてお会いした日の晩から奥歯が痛くなり、こりゃ歯を喰いしばるほどの緊張が原因かと思いきや、なんのことはないやはり虫歯のせいだった。りつこさん濡れ衣着せてびしょびしょにしてごめんなさい。

噛み合わせの調節くらいかなと予想していたのに、思いっきりがりがりやられてまた顔が歪む。痛みを取り去るための痛みだ。耐えろ自分。

娘の入院から半年経った今頃になって、あちこちガタが来たかのような、それでもようやく自分自身のメンテが出来るようになったという喜びを感じているような。

また来週どちらも予約が入っている。これって贅沢なんだよ>自分。


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