日記帳

2004年11月21日(日) りつこさんとランチ

何から書いたらいいんだろう。な、なれそめから?

初めてりつこさんのサイトを見に行ったのは、網野さんのリンクからだった。お腹の皮がよじれるほど笑わせたかと思うと、次の瞬間には思わず涙が出ちゃうようなりつこさんの日記やエッセイに、どれだけ力を貰ってきただろう。

いつかHPを持ったら、網野さんやりつこさんにリンクを貼らせてくださいとお願いするんだと、半ば憧れに似た気持ちをずっと持っていた。

そのりつこさんとついに、今日会うことが出来たのだ。

地下鉄で待ち合わせの駅に近づくうちに、緊張して涙目になってきた。わー、大学生のとき好きだった人に告白しに行くときみたいだよ。あんときゃきれいに振られたんだっけ。余計なことを考えているうちに駅に到着。

待ち合わせ場所できょろきょろしているりつこさんを発見。うおー素敵な奥様だー。事前のメールで「バラの一輪挿しを口にくわえて」と言われていたんだけど、花瓶をくわえることは出来ませんでした。残念。ほほほ。

りつこさんお勧めのお店に連れていってもらい、美味しいランチを食べた。それにしても緊張すると始終鼻水が出てしまうのは何故。ずっとハンカチを握っていた情けない女は私。

緊張に加えて、いつもの低エネルギーオーラが出てしまっていたのだろう、りつこさんは次から次へと話をつないでくれた。自分の引き出しの少なさをひしと感じた。もっと話したいことがあったように思うのに。ああ、お酒が飲めたらなあ。

なんだかふわふわとした気分で、でも目の前にいるのはりつこさんで、不思議な感覚が抜けないまま時間が過ぎた。

次回はもう少し落ち着いてお話でき・・・ると思います。きっと。私の鼻水も出ないことを祈りつつ。


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