日記帳

2004年11月16日(火) 義父母滞在

娘、19時45分に沈没。おつかれやま。

先週の木曜日に大阪から義父母が来宅。来宅当日は夫が飲み会で午前様で帰宅しやがり、カーサン月例のイライラ時期とが重なって、携帯で愚痴をつぶやいてしまった。

ままま、娘が仇をとってくれちゃったけど。「じいじはイヤー」「キライー」ってあーた。それでへこたれる義父でもなく、むしろ嬉々として虐げられている感がある。さすがだ。感服。

土曜日には両家のじじばばが、雁首揃えて滞りなく七五三詣り。カーサン事前の危惧を裏切って、ほんとうに滞りなかった。あれほど写真嫌いだった娘が、いつのまに覚えたのか身をくねらせて妙なシナを作るのには閉口したが。普通にしている方がかわいいのに(親馬鹿)。

日曜日は録画していたドラマを見倒し、終日まったり。

月曜日、夫は火曜日にと言っていた休みを一日早め、雨の中TDLへ見切り発車。娘にとって初のTDLだわ、と思っていたら、義父母も初めてだったらしい。ファンタジーの力でハッピーなテンションに舞い上がる、単純な我々5人。ありがとうTDL。

そして火曜日、来るときと同じく「ぷらっとこだま」で大阪へ義父母が帰っていく。娘一緒に行くと泣いてごねたが、きみはインフルエンザ予防接種という重大な任務があるのだよ。ちっとも回らない頭でぼんやりとN大S病院へ。

はああ。はねとびを見て大口開けて笑って、ようやく目が覚めてきた感じ。

くたびれたけど、楽しかった。と、毎度繰り返してるような・・・。


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