日記帳

2004年09月24日(金) 深夜のドライブ

ここ2・3日お腹の具合が不安定だった娘、祝日早朝二時にお腹が痛いと泣いて起きた。泣いて身を捩られると不安が募る。

ええい、近所の休日診療に事情をあれこれ説明するのもしゃらくせえ。いつものN大S病院に電話して、夫の運転で駆け込んだ。夜中二時半。

さっきまで痛い痛いと訴えていた娘、けろりと復活してにこにこと当直の先生登場を待つ。いや、治ればいいんですよ。いいんですけどね。

現れた先生は初対面の若い男性。こちらの話を聞くよりカルテの解読に必死な様子。が、がんばれー。

最近薬が変わったこと、お腹が痛くなる前日から低血糖気味であることなどを伝えたが、どうもただの便秘らしい。娘よ、私の遺伝子をそんなところで発揮するな・・・。

カーサンも高校生くらいまでは便秘症で、一度は夜中に七転八倒して母が救急車呼んでしまったほどなのだ。すわ盲腸炎か、と。

娘には整腸剤が処方され、無罪放免。入院覚悟でわたしたちすごい荷物の量なんですけど。ははは。4時に帰宅。

翌朝10時に快適に目覚めた娘に起こされ、ヘロヘロな親二人それでも実家のお墓参りに参加(しかも遅刻)。娘この日も肝心なブツは出ず、帰宅後カンチョーのお世話になりました。ビロウな日記で恐縮です。すみません。

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救急外来の診察室の消毒液の強い匂いときたら、否応なしにカーサン娘を抱いてタクシーに乗った6月のことを思い出させてくれた。その匂いに対する自分の拒否反応にも驚いた。

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ただのフン詰まりとわかって思い出したのが、カーサン自身の体験。母が救急車を呼んでしまったときの看護婦さんの台詞、「あんたのおかあさんおかしいんじゃないの」。

あの病院には二度と行かなかったっけなあ。

今夜の看護婦さんはとてもとても優しくて、それが無性に嬉しかった。

帰り際に入院中お世話になった看護婦さんと遭遇、帰っちゃうの?泊まっていく?なんて軽口を叩ける幸せ。大事にならなくて本当によかった。


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