日記帳

2004年08月30日(月) この週末

土曜日、横浜方面の友人夫妻宅に招かれ集まり花火大会鑑賞。自宅から花火が見られるっていいわー、うらやましいわー。

夫妻の愛嬢Rちゃんとは3〜4回目のご対面。二歳児同士手をつないじゃったりして、なんて微笑ましいのかしら。カーサン嬉しい。

あいにくの雨降りだったけれど、ばっちり花火が拝めた不思議。湿気ないのだろうか。

毎年夏冬と年二回は集まっているいつもの顔ぶれ。今回は短期留学中がひとり、先約ありがひとりと欠席もあったけど、かれこれ10年くらいのおつきあいになる。

娘の病気についても、血糖値を測っているときにそう説明すると「自分の親父もしてた。知ってる。」とあっさりした答えだったり、あれこれ詮索するようなことは一切なく。途中で公表というか、きちんとカミングアウトすべきかしら、とタイミングを探してみたりもしたが、うまく見つけられず、むしろ不要のような。

測定用具や注射を説明するのにかこつけて、ちょっと小声で愚痴めいたことを口にしても、ふんふんと静かに聞いてくれた男性二名。とても有難かったのだよ。わざわざ言わなかったけど。

触れてはいけないと腫れ物に触るようにされるわけでもなく、程よい距離感としか表現のしようのない感覚を味わった。

有難いです。

翌日曜日。

昼ごろまで眠ってしまった親子三人、ぼーっと過ごして夕方からカーサンの実家へ。野菜を持ってけと実家母から電話があったのだ。

草津での一件で、カーサンわだかまっているのか全然くつろげない。どっと疲労して帰宅。

いつか居心地よく感じられるようになるのだろうか。それともこのままなのか。カーサンのやり方次第という気もするが・・・。まだ放置しとこう(面倒くさがり)。


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