土曜日、横浜方面の友人夫妻宅に招かれ集まり花火大会鑑賞。自宅から花火が見られるっていいわー、うらやましいわー。
夫妻の愛嬢Rちゃんとは3〜4回目のご対面。二歳児同士手をつないじゃったりして、なんて微笑ましいのかしら。カーサン嬉しい。
あいにくの雨降りだったけれど、ばっちり花火が拝めた不思議。湿気ないのだろうか。
毎年夏冬と年二回は集まっているいつもの顔ぶれ。今回は短期留学中がひとり、先約ありがひとりと欠席もあったけど、かれこれ10年くらいのおつきあいになる。
娘の病気についても、血糖値を測っているときにそう説明すると「自分の親父もしてた。知ってる。」とあっさりした答えだったり、あれこれ詮索するようなことは一切なく。途中で公表というか、きちんとカミングアウトすべきかしら、とタイミングを探してみたりもしたが、うまく見つけられず、むしろ不要のような。
測定用具や注射を説明するのにかこつけて、ちょっと小声で愚痴めいたことを口にしても、ふんふんと静かに聞いてくれた男性二名。とても有難かったのだよ。わざわざ言わなかったけど。
触れてはいけないと腫れ物に触るようにされるわけでもなく、程よい距離感としか表現のしようのない感覚を味わった。
有難いです。
翌日曜日。
昼ごろまで眠ってしまった親子三人、ぼーっと過ごして夕方からカーサンの実家へ。野菜を持ってけと実家母から電話があったのだ。
草津での一件で、カーサンわだかまっているのか全然くつろげない。どっと疲労して帰宅。
いつか居心地よく感じられるようになるのだろうか。それともこのままなのか。カーサンのやり方次第という気もするが・・・。まだ放置しとこう(面倒くさがり)。
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