金曜の晩、わけもなく悲しくて怒ってもいて、カーサン久々の大爆発。 恥ずかしながら、娘並みかそれ以上に号泣して、それですっきりしたわけなんですが。娘就寝後のこと。
理由はね、たぶん寝不足です。ええ、それはもう眠かったんだ(某エロブログ調)。 土曜の昼、二時間も昼寝したことからも、それが妥当なところなのではないかと。
「オカーチャーン」と呼ぶ娘に「寝かしといてあげよう」なんて夫が殊勝なことを・・・とにんまりしているうちに、ぐっすり二時間。起きたら夕方。
空しくなりかけた妻の心中を察したのか、夫が花火を見に車を出してくれた。
見上げる空はどんより。降りだすまで秒読みかと思いきや、これがどうにかもった。花火渋滞を避ける裏道をひた走り、コンビニで夕飯を仕入れ、川原で待つこと1時間弱、なんと真正面に上がるどでかい花火。
娘、一発で涙。こわかったかい、音が大きかったね。
花火が始まって一時間ほど経つと、今度は飽きてきやがった>娘。 もうおうちかえるよ、ぶーぶ乗るよ、と断言。帰ろうよ、とか乗りたいよ、とか、提案すらせずに、いきなり断言かよ(三村つっこみ)。
娘にとって快適な花火とは、移動する車中から小さく見えるものらしい。
いつか君を熱海の花火に連れて行ってあげたいよ。 カーサン小さい頃、手に持った紙コップが震えるほどの大音響の中で見たもんだ。
熱海はね、前が海、後ろが山だから音響がすこぶるいいんだ。
ってなことブッて、結婚前に夫を連れていったことがあったと思うのだが。 本人否定。否定どころか、「誰と行ったんだ」と追求。
こんな目の前で花火見たのは今夜が初めてだと言う夫。そんな馬鹿な。
おかしいな。カーサンったら誰と行ったのかしら。ほほほ。
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