フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2004年10月17日(日) 原点

今日は、爆弾1・2号の学芸会の発表会へ・・・・・・

小学校の頃って、訳のわからないまま、決まった台詞をただ読んでいるだけなんですよねぇ〜

でも私は、かなりツボに入っちゃって、一人笑いまくっちゃいました。

だって、みんな一生懸命なんだもん!

自分が、どんな風に見えているのか?なんて考えてもいない様な必死ぶりが、かえってナチュラルで「ここで舞台下手にはけるんだぁ〜」と言う思いが身体から滲み出ているんですよね、、、、、、

久しぶりに計算のナイ演技を観せられたのですが、棒読みの台詞の中に、必死に「役になりきって存在証明」をしようとしている姿が見えて、芝居の原点を観せられた気分でした。
ナチュラルって、簡単な様で実は一番難しいって言いますからね、、、、、
今日の小学生の様に振る舞ったらナチュラルなのか?と言う単純な解答じゃないですからね、、、、、、
芝居は奥深い!!
だからこそ皆ハマルのかな?


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