今日は、爆弾1・2号の学芸会の発表会へ・・・・・・
小学校の頃って、訳のわからないまま、決まった台詞をただ読んでいるだけなんですよねぇ〜
でも私は、かなりツボに入っちゃって、一人笑いまくっちゃいました。
だって、みんな一生懸命なんだもん!
自分が、どんな風に見えているのか?なんて考えてもいない様な必死ぶりが、かえってナチュラルで「ここで舞台下手にはけるんだぁ〜」と言う思いが身体から滲み出ているんですよね、、、、、、
久しぶりに計算のナイ演技を観せられたのですが、棒読みの台詞の中に、必死に「役になりきって存在証明」をしようとしている姿が見えて、芝居の原点を観せられた気分でした。 ナチュラルって、簡単な様で実は一番難しいって言いますからね、、、、、 今日の小学生の様に振る舞ったらナチュラルなのか?と言う単純な解答じゃないですからね、、、、、、 芝居は奥深い!! だからこそ皆ハマルのかな?
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