弘前到着 母が居ない事と、もの凄く寒くなっていた事だけで後は ナニも変わっていませんでした。
父も無口ながら嬉しそうで、 私が好きなものを沢山買っておいてくれてました。 いつも思うのですが、この変わらない空気が離れている間の時間を、 瞬時にうめてくれるんだろうなぁ〜〜
そして、最初から母が居ない事を考えながら来たので、さほど淋しくはなかったのですが、母の部屋のカレンダ―だけが7月で止まっていました。
それを見た瞬間「やっぱり居ないんだ!」と言う思いが頭をかすめ、無償に淋しくなっちゃいました。
母の香りは残ってるんだけど、姿はなく、、、、、、、、、
|