2010年06月22日(火)  18W 胎教


2〜3日前位から、もみじの介さんはものすごい暴れ始めました
特に夜寝ようとすると、うにうにうにうに むにむにむにむに
トシトシさんが帰ってきて嬉しいのかな?

手を当てたりして、暖かいと特に動くみたい
てことは、外気温とかも分かるんだろうね
そろそろ音も聞こえるらしい



なつが出産する病院(成育医療センター)では、分娩時に好きなCDをかけてくれるらしく
ナニか1枚持って行かないといけません

それがなかなか悩ましくて、
静かなバラードなんかじゃ聞こえなさそうだし、
だからといって、攻撃的な曲というのもイマイチ

メンドイけど、自分で選曲したオリジナルCDを作るしかないかなぁ、なんて考え中



どうやらお腹で聞いていた曲は、産まれてからも反応するみたいだし
時間をかけて、いろいろ選曲していかないと
胎教・分娩・子守にと、ずっと聞かせる曲になるかもしれないしね



そんで今日から聞かせ始めました
まー モーツァルトなんていうガラでもないし
なつのチョイスで行くからね  もみじさん


ということで、1曲目決定
「I Was Born To Love You / Queen」 てな感じで


I was born to love you
With every single beat of my heart
Yes, I was born to take care of you
Every single day of my life....


なんて猛烈なLOVEに包まれた歌詞なんでしょう!!
親から子に、なんて見方をすると、なかなか感動的だね(笑)

種を存続させる、というのが生物としての最終目的と考えるのであれば、
I was born to love you(私はあなたを愛するために産まれた)
というのは、ある意味的を射た表現かもしれない



そいやあ愛しいMichaelのスピーチの中で、こんな言葉がありました

「If you enter this world knowing you are loved
 and you leave this world knowing the same,
 then everything that happens in between can be dealt with」 / Michael Jackson

訳すかなー

「この世に産まれたとき、愛されていたことを知り、
 この世を去るときにも、愛されていたと分かっていたならば、
 その間に起きた全てのことは乗り越えられる」     てな感じでしょうか

オックスフォード大で、世界平和に関する講演(公演じゃないよ!)をしたときの一節です
愛をもって受け入れてあげないとね
そして起こり来る全ての経験を、財産として育ってもらわねば





曲・歌詞・和訳は→http://stimaro.blog35.fc2.com/blog-entry-20.html

名曲だ
歌詞見ながら聴くと感動だよ
とかく妊婦は涙もろい(笑)



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