2006年02月05日(日)  密室の物音


今日は久しぶりに、夫と近所に釣りに行きました。


久々に自分の竿とリールを使ったら、
いかにメンテナンスが大事か、よーく分かりました(笑)
なんというか、・・・すべらないのです!

水洗いすればいいのでしょうか。
洗っちゃっていいものなのかも、良く分かりません。(-_-;) 


で、数匹釣って、それはうちの水槽に入れました。
(数も種類も書くに及ばない。笑)




その後、漁港の脇の直売所で、ホウボウを買いました。
まだ生きていたので、その場でしめてもらいました。




帰り道、高速道路のPAで、夫がトイレに行った間、
なつは助手席で待っていました。



静まり返る車の中、ささやかに物音が・・・・







ゴソッ



ゴソゴソッ



ゴソゴソゴソッ








ななななんの音だろう!( ̄□ ̄;;)

キョロキョロ探すと、
それは、


しめたはずの、ホウボウが動く音でした。






ゴソゴソゴソ



ゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソ







ふえーーーーん!!怖いよーーー!!(T▽T)




きっとあの、エビのような、ナゾの足で歩いている音に違いない!!

夫が戻るまでの異様に長い、数分間。恐怖の密室。
ううううう





ホウボウの足。

ううううう
恐怖のトラウマ。

でも美味かった。








 ☆今日のタコ
  タコが快適に活動する水温は、15度〜25度。
  12〜13度以下になると、動きが鈍くなります。
  5〜6度以下になると死んでしまうそうです。

  昭和38年に、水温が4度になり大量死してしまいました。(サンパチ冷害)
  その時、熊本から連れてきた、抱卵したタコを、37,000匹放流したそうです。
  
  それ以降、明石タコの生態に大きな変化が出てきたそうです。
  成長が遅くなり、寿命1年と言われていたのに、2年生きるものが現れたり、
  本来、秋に産卵するはずなのに、春に抱卵したタコが見つかるようになったそうです。



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今日のランチ <たぬきうどん・350円>




高速道路のSAで食べました。
いいお天気なので、外で。

外に出る自動ドアが故障していて、手動でした。
その扉のあまりの重さに、右腕を攣り、しばらく動けず。

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過去の今日の日記

2005年02月05日(土) オレンジ色のニクいヤツ
2004年02月05日(木) やっぱり釣り




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