小京都。 - 2003年04月29日(火) もともと歴史好きの俺としては弘前の事を知りたいと思うのは自然な事。 しかし雪に為中々行きたくても行けない場所があった。 「禅林街」と言って、お寺が三十三カ寺も集まってて、中には重要文化財の寺も。 弘前城の殿様が点在してた寺を一つに集めたらしい。 ガイドさんにお寺の内部も案内してもらって、得した気分。 街に戻り食事をした後に、スタジオ・デネガを見学に。 偶然、弘前劇場主催の公演「あの川に遠い窓」の初日が7時半から。 出演者を見ると、あらら、有名人じゃないの! 山田辰夫氏に村田雄浩氏。 へえ―二人芝居。それも青森の弘前で、弘前劇場のお芝居を。 (ここで公演終わったら、三軒茶屋のシアタ―トラムに行くみたい。) よしゃ!観るか!と決めたが、 7時からは桜祭りの一環で特別に夏の風物詩「ねぷた」が街を練り歩くとの情報。 どっちも観たい欲張り二人組みは、劇場入りして、座席を確保。 1度外に出て「ねぷた」見学。 これがやっぱいいんだよね!!血が騒ぐっていうか、テンションあがるちゅうか、 太鼓の響きが。ニッポン!って感じ。 足早に、携帯電話のカメラに「ねぷた」を収めると、 今度は劇場へ。 まあ公演内容は置いといて、 公演終わるとすぐ、 東京行きの深夜バスへ。 カミさんとバイバイ!と慌ただしく手を振り合って、 早朝7時に浜松町に帰省した次第であります。 ...
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