さくら―♪さくら―♪ - 2003年04月28日(月) いや―満開、満開。桜三昧の弘前。 弘前城に昼観に行って、夜桜も観に行って。 満喫満喫。 TV中継なんかもあったりして。 生放送で司会者がライトに浴びながら話してるすぐ隣で演奏準備の集団あり。 どうやら司会者が話し終わってCM後に、津軽の民謡を演奏するらしい。 緊張の為、皆ビ―ルを呑んでいる。 周りはかなりの人だかり。 さっそく話しかける、かみさんのお父さん。 「ビ―ルくれ」(津軽弁) 横笛の人「はいよ。そろそろTV中継くるからなぁ、隠さないと。呑んでくれ」(津軽弁) お父さん「演奏してくれ」(津軽弁) 横笛の人「いや、今、司会者が話しているから、おとなしくしてなくちゃいけないんだ」(津軽弁) そこへ俺のお袋 「福島のいわきから来たんだけど、時間がなくて移動しなきゃいけないの、 聞きたいなぁ―ダメかな―」(いわき弁) 横笛のお兄さん「そうか、じゃ、小さな音ならいいかな。」(津軽弁) その横笛のお兄さんは、佐東家だけに特別に、「さくら―♪さくら―♪」を演奏してくれました。 恐るべし弘前の父に福島の母。 城内にギタ―を持った青年が演奏している。東京でもよく見る風景。 さっそく弘前のお父さん話しかける。 「北国の春唄ってくれ」(津軽弁) 困惑する青年 「じゃ、これで」 と歌いだしたのが、聞いたことある曲だったけど・・え-と「桜」って歌詞がやたらと出てくる歌でした。最近の曲らしい。(森山良子の息子が歌ってるんだって) まあようするに、若者の曲だったんだけど、かみさんと弟の彼女に弘前のおやじさんに、うちのお袋まで肩を組み、横ノリしてる。 おそるべし佐東家。 まあこんな事が繰りひろげられた、弘前の夜でした。 ...
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