大学教員の日記

2020年07月09日(木)  北六番丁小学校で講師役

 午前中は研究。学会全国大会の原稿のラストスパート。改めて読み直すと指摘された点に納得。時間をかけて修正。
 昼過ぎに移動。移動前に駐車場までの途中でキャンパス内で学生さんを見た。基本的に全てオンライン授業であるが、先月から条件付きで対面授業も限られた中で行われている。今までは先生方や職員しか見なかったが、やはり学生あっての大学キャンパスと感じた。

 今日は北六番丁小学校の講師役。今年度2回目の訪問。校長先生にご挨拶してから給食。久しぶりの給食はやはり美味しかった。5時間目と6時間目の授業を参観。子どもたちが落ち着いていて、どの学級もしっかりとした学級経営が行われていることが印象的だった。今日の講話のテーマであるUDの視点で写真も撮らせていただく。
 終了後、研究会の時間までプレゼン作り。先生方の教室で発見したUDと一般的な話、そしてヒドゥンカリキュラムも話をさせていただいた。今日も皆さん熱心にお聞きいただいた。

 次回は9月と研究主任と打ち合わせ。研究授業も本格化するようだ。自分も学ぶよき機会になりそうである。帰宅してからは体力がもたず、軽い仕事を。


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