大学教員の日記

2020年01月20日(月)  あれこれ実務

 大寒とはいいつつも今日は暖かい日。テレビでは今年の冬を大暖冬と表現していた。まさにその通りで、外に出ると3月上旬のような雰囲気だった。

 さて、今日は実務に力を入れる日。朝のうちに原稿等の修正ファイルを送付。続いて明日の講義の準備。午後からは評価にかかわる仕事。本来であれば、年明けの講義前に終わらせたかったものだったが、ずれ込んでしまった。休んでいたわけではないのだが、年末年始を見込んでの仕事依頼が重なるとこのような結果になることを今年は痛感した。

 所用でかつての勤務校へ。イベントの準備も順調で何より。その後病院。今日は短くて1時間ほど。夜も遅くまで評価の仕事。

 誕生日ということで家族からのお祝いのメッセージ。この年齢になると、一区切りという実感は年々薄くなるが、この仕事日記を始めたのが40歳手前だったことを思い出した。初めて日記を書いたのは中学校1年生だった。当時の担任の「継続は力なり」の言葉が今も生きていると感じている。


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