| 2018年11月14日(水) |
花輪高校出張講義と教育を語る会 |
今日もよい天気。6時台に今日の出張先の秋田県鹿角市に向けて出発。山々の紅葉がきれいだった。余裕をもって現地に到着。秋田生まれで23歳までいた自分にとっては,同じ秋田でも鹿角市は県の北部で一番遠い市だった。今まで2回しか訪れたことがなかった。きりたんぽ発祥の地ということで,お昼にいただく。花輪高校に12時前に到着。打ち合わせと準備。
今回は「教育学」の講義。前回の相馬高校の反省も生かしつつ,教育学の中の教授学と教師学をメインに話す。教師を希望する高校生たちとのやりとりは大変楽しいものだったし,今回も心を洗われた。70分,2コマの講義があっという間だった。廊下の展示棚にはスキーや駅伝の優勝カップが並んでいた。岩手とは隣接する市なのに,県が異なると全く情報が入ってこないものだと感じた。
15:30に退校し,すぐに奥州に向けて移動。かつての同僚の先生のお招きで,「胆沢地区教育を語る会」の講師役。会場の小山地区センターには18時過ぎに入る。縁のある先生方が何人も来られて嬉しかった。40人あまりを前に家庭教育についての講話を1時間ほど。先日の江刺の講演内容が役に立った。終了後も縁のある皆さんと久しぶりの情報交流。次年度のことも話題になり,有難いことと思う。
20:40に帰宅。現実に戻り事務仕事をあれこれ。
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