大学教員の日記

2018年11月13日(火)  講義で反省

 今日も青空が広がる。キャンパスの紅葉はピークを過ぎたが,それでも十分に美しい。毎日このキャンパスの風景に癒されていると思う。

 午前中は実務。来客。3人ということで1時間あまりとなった。今日の講義は「現代教職論」。教員の身分と服務がテーマであり,管理職時代の経験もとても役立った。学生にとっては初めて知ることばかりだが,こういうときこそ一方的な講義にならないようにしなければいけないということで,あれこれ工夫をした。途中で「問い」を話し合う際には,よい問いが続出し面白かった。しかし,時間的な制約があり半分ほどのグループしか聞けず。これは反省。最初に問いを全て拾い上げて,その中からピックアップしていくつか回答するという方法の方が内容的にも良かった。導入の学級づくりゲームは前回より盛り上がった。嬉しい声がまた聞くことができるとよい。

 講義後,図書館へ。原稿のためのお目当ての本があり借りる。これは大学教員のアドバンテージだと感じる。帰りにお店に立ち寄り,20:40に帰宅。帰宅後も実務をあれこれ。


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