大学教員の日記

2018年10月21日(日)  全国社会科教育学会全国大会で発表

 標記大会のために移動。場所は山梨大学教育学部。今は亡き父母が一時期山梨に居を構えていた頃があり,おそらく18年ぶり。天気もよく青空が広がっていた。

 今回も9月の日本教育工学会と似たテーマで発表。当たり前のことであるが,学会によって雰囲気が異なることを感じた。何人かの先生方にご挨拶。様々な機会に学んでいた先生から,「本を読んでいますよ。大学に移ったから研究を深められるね」とご挨拶され恐縮。

 帰りの車中では現実に戻り,原稿への取り組み。この3日間はあれこれあったのだが,限られた時間を有効に使うことができた。10月末の一区切りまではまだまだ気を抜けないが,この前進で気持ちも少しは柔らいだ。新幹線駅でトラブルもあったが,年に1〜2回はやはりあるなあー。

 昨日の親学セミナーで,参加者の教え子たちからFBの友だち申請が続々と。メッセージでもあれこれやりとり。今日も二十数年前のあれやこれやを思い出した。


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