| 2018年10月20日(土) |
親学で教え子たちからエネルギーをいただく |
午前から昨日の原稿の続き。まだまだ書くべきものはあるが,まずは昼ごろに一区切り。
午後になって江刺に移動。今日は「親学」講師。30代半ばの教え子たちが企画をしてくれた。始まる前の打ち合わせで懐かしい話が続々。16時から会がスタート。自分は50分ほどの講演。熱心に聴いていただいた。その後,シンポジウム。コーディネーターがさすがという感じ。夜は懇親会。あれこれ楽しい話。明日の学会発表のために,20:30に失礼をする。それにしても,教え子たちとの再会は本当にエネルギーとなる…そう感じた一日。担任した子はもちろん,同学年の子たちの思い出も二十数年ぶりにあれこれ出てきた。平成のはじめ,学級づくり・授業づくりに没頭した楽しい時代である。
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