大学教員の日記

2014年02月14日(金)  県教育研究発表会社会科分科会で講演

 今日は羽生選手のSP最高得点のオリンピックニュースから。これまた完全に熟睡中の時間なので、朝早いニュースで知る。明朝が楽しみ。

 さて今日は標記の講師役があるので、11時まで学校で事務仕事を全力。簡単に食事をした後に、花巻の教育センターへ。県教育センターでの県の発表会での発表や登壇はこれが4回目。最近は平成20年と22年。4年前はシンポジウムの登壇でやはり長女の受験の時期。帰りに私大の合格通知が家に届いて娘から連絡が入って、ホッとしたことを思い出した。

 簡単に担当者と打ち合わせ。すばらしい実践発表3本と参考になる助言を聞いた後、自分の講演。講座風で70分。前半に時間をかけすぎて最後はかけ足になった点を大いに反省。準備をしても、本番ではやはりコントロールしないと…授業と同じである。
 終了後、センターや県の社会科担当の先生方と懇談。これも貴重な時間。考えてみたら県発表会で社会科分科会での登壇は初めてだったので、社会科に熱心な先生方の前で話せたことは貴重だった。その後学校に戻り1時間あまり通常業務。帰りも校務で立ち寄り。19:30帰宅。明日も移動なのに首都圏は大雪の模様。2週続けてぶつかるとは…。


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