大学教員の日記

2014年02月13日(木)  インフルエンザ対応

 昨日の複合の銀メダルはテレビで「その瞬間」を見ることができた。ニュースで見るのとは違うなあ。よかった、よかった。インタビューを聞くと長野オリンピックの時には9歳だったとか。あの頃担任していた子どもたちもこのようになっているんだなあ…。

 さて、今日は対応の多い一日だった。一番はインフルエンザの学級閉鎖。決断してからの事務対応。全校への文書配布、メール配信等を限られた時間で行う。これから他学級に広がらなければいいのだが…。午後になって研究会。新しい提案はやはり新鮮。様々な意見も新しい提案だからこそ。

 明日の教育センター講演に関わって激励?のメールがいくつか。自分にとっては、いくつかの講師役の一つなのであるが、他の人からすると「特別なもの」なのかもしれない。数人の校内研究会講師も、何百人の前での登壇でも全力で準備をするのは同じである。そこに差はない。


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