大学教員の日記

2011年03月23日(水)  次年度計画

 昨晩は強い余震が何度もあった。あの大震災の夜や次の日以来の多さである。中でも1時ごろは寝ていて「これは避難だ」と思うほど強く感じた。あとで震度を確認したらそれほどでもなかったが、やはり揺れるとあの恐さが襲ってくる。

 朝、ガソリンスタンドが開いているで給油。いくらか足すことができた。これで何とか週末に水沢に帰ることができる。春休みの学校ということで期末事務が続く。今日は次年度の教育計画のチェック。学校教育の骨子であるだけに、吟味して読む。先生方には締切までにしっかりと出していただいたので、何とか年度内には終わりそうだ。

 学期中より家に帰ってからは時間があるので、今日も震災関連のニュース。支援も広がってきていることがわかる。多くの学校では卒業式も。学校での予定された卒業式ではなく、今できる卒業式だ。そこでの子どもたちのコメントには泣かされる。歴史の一大事の今、旅立つ子どもたち。力強く生きてほしいと願わざるをえない。


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