大学教員の日記

2011年03月18日(金)  自分の仕事を粛々と

 大震災から一週間。日本にとって、そして岩手県にとってまさに激動の一週間だった。
 わずか数分の大地震が国民にこのような大打撃を与えるとは全く想像しなかったことである。

 もちろんその間でも自分の職務を責任をもって果たすことが、自分にとっては一番大切なことだ。大震災後の様々な変更を含んだ仕事、例年通りの仕事を粛々と行う。
 昨日の雪と寒さで、校庭はまた一面の雪。もしかしたら雪融けがないままの新年度になるかもしれない。

 水沢に帰る分のガソリンは何とかあるので、今までにないぐらいのエコ運転。帰りに情報が入り、何とかガソリンが少し追加できた。帰り道はガソリンスタンドもコンビニも200kmの中でほとんど営業しておらず。様々な店も節電。今は非常時。内陸はこれでいいのだ。沿岸が最優先だ。


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