ガソリン不足は深刻。昨日、あちこち電話をしてようやく「給油ができそう」という情報を聞いて10km離れた町はずれのガソリンスタンドへ。6時前から並び7時過ぎにようやく10リットルを入れてもらう。この分だとガソリン不足で職場に通えない教員が出るのは必至だ。
今日は卒業式。まずは無事に式ができたこと自体を幸せに思う。小学校2人、中学校2人と本校の中ではもっとも少ない学年の4人。晴れやかないい表情をしていた。式後は、昨日できなかった修了式。
午後からは校内で卒業を祝う会。子どもたちが企画した内容で、震災のことに配慮しつつ言葉を選んでいた。4人とも成長した姿を見せてくれた。
それにしても子どもたちはやはり希望の光だ。子どもたちも、地震の被害の話をしている。子どもたちなりに感じているし、今回経験したことを今後のためにきっと役立てるであろう。子どもがいるからこその学校なのだ。今は避難所になっている学校も、きっと元の学校になる。
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