大学教員の日記

2008年12月15日(月)  きれいな朝日だった

 昨日の雪を心配したが、今朝はそれほどではなかった。いつもより少し早く学校に行くと、雪景色の校庭の向こうの山から朝日が美しく差し込んでいた。街中では見られない光景だった。

 2学期も今週のみ。先生方も期末事務にラストスパート。自分も1時間授業した他は、重要書類の下書きを丹念に読む。先生方一人一人の思いが伝わってくるものだった。午後になってから、遅れ気味の事務仕事をダッシュで。2日間も学校をあけるとどうしても事務仕事は溜まる。さらに、2時から桜の木の病気の部分を処分する作業。環境保全の仕事の1つ。事務さん、用務員さんらと必死になって行う。環境管理はほとんどが初めてすること。いい経験。その後、ずっと事務仕事。何とか追い付く。

 1つの原稿依頼。ページ数が56ページ!5冊シリーズのうちのいくつかを書かせていただく。教員にとって必要な本である。こういう本に執筆させていただけるのは本当に有り難いことだ。


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