早く火葬をするということでかつての同僚と共に自宅へ。つらい別れだった。じっと眠っているH君。名前を呼んだら起きてきそうだった。明るく振る舞いあれこれ話すお父さん。そっと棺に思い出のものを入れるお母さん。ご両親の姿もなかなか直視できなかった。 今日は何も手につかず。雑事をするのが精一杯の日だった。