大学教員の日記

2008年10月05日(日)  お別れ

 早く火葬をするということでかつての同僚と共に自宅へ。つらい別れだった。じっと眠っているH君。名前を呼んだら起きてきそうだった。明るく振る舞いあれこれ話すお父さん。そっと棺に思い出のものを入れるお母さん。ご両親の姿もなかなか直視できなかった。

 今日は何も手につかず。雑事をするのが精一杯の日だった。


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