大学教員の日記

2006年12月08日(金)  地区特別活動研究会公開授業

 朝、研究レポートの仕上げ。週末の研究会・会議の資料はこれで全部そろった。一息つく。

 さて、地区特別活動研究会公開授業。知り合いの会長さんに昨年誘われ、今年は理事という役に。6月の総会が本校が会場だったので参加。そうしたら「ぜひ授業者に」ということだった。何のことはない。そういう目的でのお誘いだったのだが、授業実践者として断る理由もないので「即OK」を出した。ただし、学級ではなく学年児童会の話し合い活動を見せることに。

 今日の議題は「他学年と交流しよう」。予想される展開プラス予想されぬ展開という話合い活動特有の授業で、指導者側としてとてもおもしろかった。これについてはのちほどブログにアップしよう。10年以上前は一生懸命に特別活動を研究をしていたが、今は遠ざかっているなあ・・・。でも、昔勉強をしたことは今も役立っていると実感もした。

 授業後は研究協議会。5時終了後、分会会議、同僚の先生の誕生祝い。事務仕事。帰ってから東京行きの準備。最終の新幹線で今日の宿泊地大宮まで。ブログには、レポートのこと(7日の分)と「今年を漢字一文字で表すと」の学級通信を(8日の分)。


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