大学教員の日記

2006年11月22日(水)  いい授業を見た

 朝は、学級経営研での参観授業での指導案作成。1枚分だけなので1時間ぐらいで完成。

 今日は市教研で午前授業。4時間、しっかりと授業をするのだが、とても時間が短く感じる。今日は2時間目に一関のボランティアグループによる読み聞かせや社会部会での事前授業があったので、特にそう感じた。それにしても、読み聞かせは見事だった。「読み聞かせのプロ(ボランティアなのだが・・・)」と感じた。これについてはブログに。

 お昼を急いでいただき、市教研会場の姉体小へ。板垣先生の授業。2年連続だ。これだけでもすばらしいのに、授業そのものも見事なものだった。すべて関連づいている学習構成。子どもたちを挑発して、ぐいぐい引きつける。洗練された言葉等々・・・。なかなかこういう授業にはお目にかかれない。社会科仲間として嬉しく思った。

 学校に戻り、社会部会4年生の事前模擬授業。あさっては、多くのアドバイスが生きる授業になるであろう。帰ってからは、明日お休みだということで、ゆっくりと仕事。


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