大学教員の日記

2006年11月21日(火)  松下教育財団取材

 朝、今日の授業準備等。

 今日は午後に松下教育財団の取材。今年度助成を受けており、その対象団体はすべて取材され、ホームページにアップされることになっている。水沢情報教育研究会で申請しており、その研究会としての取材だ。
 東京から大橋さんが来校。事前連絡では、私のWebもご覧になっているし、さらにはITミニネタ本もご購入されたとのこと。感謝。

 授業は5・6時間目。「メディアと私たちの生活」という単元で、作成したテキストを使用。さらに情報テキストも併用。これが我が学級での情報テキスト初使用となる。中学年用も合わせて見せたら、「この表紙の子、〇〇君にそっくり」という声が。「本当!」「うん、そっくり」「えっ、本当に〇〇君じゃない?ほら、隣が〇〇さんだし」「そうだ」「そうだ」と大騒ぎだった。
 さて、授業。メディアの特色をつかむという点でも、テレビというメディアについて考えるという点でも意義のある話し合いができたと思う。これについては、いつか紹介したいと思う。
 授業後は大橋さんからの取材。17:00まで。

 終了後は、事務仕事。一旦帰宅してから、組合幹事会へ。今日も議論。こんなに真剣に話し合う場は貴重だ。21:00帰宅。明日まで作成すべき書類がたくさんあり、急ぐ。ブログにはメディつきセミナーのことを。


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