大学教員の日記

2006年05月15日(月)  東大講座ゲスト

 今日は堀田先生が講義されている東京大学の講座のゲスト。二度とないだろうと思われる経験なので、依頼が来た時にはいつものように「諾」のメールを出していた。テーマは「小学生に情報社会を教える」である。朝、プレゼン練習。学会発表の時より長い時間なので、どういう作戦で行くか考える。

 学校では3時間年休をとる分、とても短く感じた。朝のうちに金曜日の報告。朝活動は行進練習。そのまま1時間目は騎馬戦練習。家庭・算数・国語と一気。給食後は応援団指導。これから毎日続く。14時に学校出発。14:30の新幹線。途中ではやてに乗り換え。17時過ぎには東京着。丸の内線で本郷。マックでプレゼン練習。なかなか覚えられない。

 スタバで堀田先生、皆さんと合流し、東大へ。昨年の5月以来。7時より講座・プレゼン開始。昨年度の工学協議会のプレゼンをベースにした。27人と少人数だが、真剣に皆さんが聞いてくださるのがよくわかった。途中でテキストを活用した模擬授業を入れたら、だいぶ雰囲気も変わった。自分の場合にはいろいろな場面で模擬授業を入れた方がよさそうだ。プレゼンは、40分で終了。質問タイム。学生さんは必ずする仕組みのようで、鋭い質問が次々と出てきた。自分が答えるのだが、さらに解説する堀田先生のコメントがいつもながら明快で、メモを取りっぱなしだった。これは自分にとって有難いことだった。

 途中で高浜小でのテレビ「コマーシャル制作に挑戦」のプロデューサーさんである箕輪さんも来室。ちょうど学生さんたちに、「コマーシャル制作に挑戦」を見せたところとのこと。これも有難い話。

 講義が終わってから懇親会。とても楽しい会だった。10時過ぎに終わり、タクシーで池袋駅。そこから夜行バスで水沢へ。ブログには今日の講義のことを。


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