大学教員の日記

2006年02月14日(火)  ICT利活用促進キャンペーン

 朝、今日の模擬授業の流し。実際にプロジェクタと実物投影機を持ち帰っていたので、それらを壁に映してやってみた。細切れ模擬授業だが、その方が限られた時間で多くの実践が紹介できる。

 学校を1:30に出発ということで、慌ただしかった。音楽朝会のあと、すぐに算数。2時間目は少しゆとりを持って社会。3時間目、英語。これはゲストティーチャーの村井さん。これで3年連続。その教え方のうまさには磨きがかかっていて、今日もばっちりだった。明日も楽しみ。4時間目、6送会の出し物練習。給食後に自習の指示と帰りの連絡。

 学校を予定通り出発してからアクシデント。車中でコンタクトが落ちて紛失。昨年11月に代えたのにもったいなかった。2:30過ぎセンター着。丁重にお迎えをされた。機器チェックのあと、文科省担当教科調査官、センター所長等にご挨拶。こういう機会もあまりないだろう。
 3:30からキャンペーン開始。大臣のビデオメッセージは迫力があった。4:00過ぎから模擬授業スタート。社会・体育・算数とIT活用のよさが伝わったと思う。やはり模擬授業というスタイルが重要。受講者がイメージできるからである。それにしてもいい経験だった。多くのものを得た。これについてはブログに。

 終了後、楽しみにしていた志戸平温泉へ。短い時間だったが、極楽。帰ってから今日の報告。授業成立メルマガ作成。次の原稿の構想。


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