大学教員の日記

2005年06月24日(金)  林間学校2日目

 日の出が早いので4時にはすっかり明るい。子どもたちの声で目がさめる。自然の中を少し散歩。朝露が大学時代のワンダーフォーゲル部の夏合宿を思い出させる。ヒバリの鳴き声も心を豊かにしてくれる。日ごろなかなかこういうことはできないので,いい時間だった。

 子どもたちは起きていても6時まではテント待機。「6時です。起きましょう!」と言うと,「ワーッ!」という声とともに,洗面所に子どもたちが一気に走り出した。これでこそ子ども!
 清掃,朝の集い,朝食のあと自主研修。七宝焼,絵付け,焼木工作で一生懸命に取り組む。できた作品に子どもたちも満足。テントを片づけて川遊び・・・と思っていたら,テントの片づけに思いのほか時間がかかり,時間不足で中止に。気温30度の真夏日の中での片づけは子どもたちにとっても大変だったようだ。

 昼食,別れのつどい後に14:00帰校。校庭も暑い,暑い。限られた時間で多くの成長があった林間学校だった。同時に課題も明らかになった。これについてはブログに。

 帰宅後一眠り。一日半できなかったメールチェック。あれこれ連絡。明日の会議のための情報テキストの資料作り。遅くまで。


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