大学教員の日記

2005年06月23日(木)  林間学校1日目

 朝,情報テキストの仕事。資料部分を除いてできたので送付。残りは林間学校後だ。
 今日から林間学校。1泊2日。雨が心配される時期だが,今回は大丈夫のようだ。8:30県南青少年の家に向けて出発。5年生は全員参加。
青少年の家に到着してから最初のプログラムはテント張り。所員の方の熱心な説明に耳を傾ける。気温がぐんぐんあがり,子どもたちがテントをたておわった頃にはくたくただった。水分補給で生き返った気分になったであろう。

午後はオリエンテーリング。子どもたちが「楽しみ」と言っていたものだ。あちこちで探すもののけっこう見つけるのが難しく苦戦チーム続出。それでも1時間程度で続々到着。少しして野外炊飯。「ご飯を炊いたことがある」という経験といっても,炊飯器の経験のみという子どもたちにとって野外炊飯はたいへんなチャレンジ。火おこしはわりと簡単にいっても飯盒のかげんが難しい。カレーにしても同様。それでも何とかカレーライスのようになる。「今まで食べたカレーで一番おいしい」という声も出たほど。

 片づけの仕上げは応援の先生方に手伝っていただき,7:20よりキャンプファイヤー。ちょうど暗くなる頃で雰囲気もいい気分。ゲーム,出し物,フォークダンスと子どもたちも盛り上がった。
 「先生!」と子どもに言われ,指さされた空を見ると北斗七星がはっきりと。豊かな自然の中で子どもたちはテント泊。


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