大学教員の日記

2005年04月15日(金)  1年生を迎える会

 朝、ノート本まえがきを書く。修正、送付。あとは校正を待つのみ。昨日、ノート本の書店用チラシが届いていた。教師力BOOKシリーズと命名されていた。発刊は6月の予定。

 今日は1年生を迎える会。朝活動で昨日に続き、学年児童会がミニ出し物の練習。子どもたちだけの力で作ったという点が大事。実際の1年生を送る会では、練習通りとはいかなかったものの、この出し物練習は今後の子どもたちの取り組みにとって大きなプラスだった。本校での1年生を送る会を見るのは4回目。最初は二女が1年生で迎えられる立場だった。それが、今年は4年生で吹奏楽クラブのメンバーとしてトランペットを吹いている。つくづく子どもたちの成長は早いものだと感心。
 キーボー島にも子どもたちを登録。学校ではする時間がほとんどなかったが、学習状況を見てみると家でさっそくチャレンジをした子たちも数名いる。

 6校時目は初の委員会。5年生の子たちは勝手がわからず緊張していたようだが、積極的に役職に立候補したという話も聞いた。これも嬉しいことだ。放課後会議。長びき6:30まで。地区のポートボール練習の日だったが、顔を出すだけにとどまった。

 帰ってからは5月号の雑誌を斜め読み。「ツーウェイ」の特集、教師の仕事術に目がいく。学校での仕事の密度はどうなのか。勤務時間内でもっと多くのことができるのでは・・・少し反省。共同研究のMLスタート。ブログには佐藤学級のルールブックについて。


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