| 2004年02月27日(金) |
安心して見ていられた6年生を送る会 |
朝、事務文書+初任者宛のメッセージ原稿。同学年の先生が初任者で一年間の歩みを冊子にするということで寄稿。自戒をこめて2年目にステップアップする5ヶ条を送る。久々に「Stay Gold」という言葉が浮かんできた。 さて、今日は6年生を送る会。5年生144名の力を出し切る時。昨日書いた通り安心してみていられた。運営も出し物も全てバッチリ。やはり一人 一人がしっかりと役割を持ち、参加意識を高めれば子どもたちは自主的に活動するものだと実感した。それにしても今年の各学年の出し物は実に工夫されていた。子どもたちと同様に私も他の学年の出し物を楽しんだ。6年生をビデオ撮影(このときは保護者気分もある)していたら、「先生、娘さんの方ばかり撮っていなかった?」と学級の子につっこまれた(^^;)。教室に戻ってから、6年生を送る会で学んだことを振り返らせる。「協力」「責任」といった定番の他に「おわりよければすべてよし」という言葉も出てきた。確かに、子どもたちを追い込んだからからねえ。それにしても子どもたちの力はやはり伸びたと実感。すぐに学級通信に「写真で見る6送会」を掲載・発行。 放課後3年生のGTに来た方を見たら、初任校時代の子どもだった。教え子が教室にこのように入ってくるんだ・・・と実感。 日本教育新聞社にコンビ二の授業の原稿が掲載(されたらしい)。年賀状のやりとりにとどまっている高校時代の親友から「見たよ」というメール。新聞というメディアの大きさを実感。 授業本、初校が送られてくる。ますますすてきな仕上がりになっている。あさってまでに推敲する。明日、あさってはプレゼン本の原稿もある。休みの日は勝負が続く。
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