大学教員の日記

2004年02月17日(火)  校務のIT化が進めば・・・

 朝、あさっての参観日の「ニュースを伝えよう」の授業構想。本格的なプレゼン学習ではないものの、プレゼン指導は部分的にできる。授業では「発表とプレゼンの違い」「アイコンタクトと表情」といったことを指導。原稿を書く段階で相手意識・目的意識・テーマ・キャッチコピーについては触れているので、だいぶ基本的な部分は教えている。子どもたちと一緒に写真を選びながら一人一枚のプレゼンシートも作成。さらに、参観授業では隣の子のニュースにコメントをつける活動も行うことにする。これで授業が変化のあるものになる。
 6年生を送る会の話し合いでも、楽しいアイデアが続々。どんどんノッてきた感じ。体育でもノッてきてめいっぱい楽しく長縄、バスケットボール。おまけは授業後の私とやんちゃな男の子たちとの相撲。2人掛かり、3人掛かりでも余裕の勝利。
 ここ数日版画展関係の連絡で時間をさく。全て電話での問い合わせ。これがメールでできたら・・・とつくづく思う。他の方の手を煩わせることもない。実際に提出名簿はパソコンで作成しているのだから、メールで送っても構わないのである。事務局ではないので、今回は仕方のないところであるが。来年の胆沢図画展は名簿をメールで送ってもらうようにしよう。どの学校でもパソコンを事務仕事に使うのが当たり前になっているのだから。


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