朝、総合MMを編集。いつかリニューアルしようと思いつつ変化なし。連載の糸井さんと塩田さんのおかげで一年間継続した。3月末が一区切りとして次回への作戦を考えよう。 来週金曜日の6年生を送る会に向けて本格始動。今日は学年の出し物の1組担当分について。あっさりした話し合いに終始していたので、徹底的に子どもたちを追い込む。いいアイデアが出てきた。困難を乗り越えさせる経験をもっとさせねばと感じる。国語のニュース原稿も何度も書き直しの子も出る。一発合格の子は「やったー!」と大喜び。手ごたえのある学習を子どもたちもしたいのだ。 さて、3月号の雑誌が届いたので、さっそく斜め読み。「和文化教育の風」というキーワードが飛び込んでくる。自分のHPテーマと接近している。しかも提言者は兵庫教育大学の中村哲教授。私が大学2年生の時(秋田大学)の社会科教材研究の講義の先生である。現場に密着した内容の講義が好きであった。社会のいろいろな民間教育団体を知ったのも中村先生のおかげである。さっそく図書も購入。自分のテーマの実践に役立ちそう。熊本大附属小のIT活用の図書も刊行されたということで同時注文。
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